龍谷大学「入試説明会」へ出かけてきました

 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 12日(月)、龍谷大学の「入試説明会」へ出かけてきました。

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 この記事では、説明会の内容で気になった点を3点に絞ってお伝えできればと思います。

 ① 総志願者数は微増

 2017年度入試での総志願者数は、48,118名。昨年度比100.5%の人数でした。入試日程別でみると昨年度比の数字を見ると、一般入試104.7%、センター利用93.0%、公募推薦94.5%。センター利用の志願者数は少なかったようです。

 ② 他大学同様に文高理低

 学部別で志願者数を見ると、志願者数を増やしたのが、経済学部、経営学部、政策学部、国際学部。志願者数を減らしたのが、文学部、法学部、理工学部、社会学部、農学部。他の大学と同様、(文系の人気が高く理系の人気が低い)文高理低の傾向があったようです。

 ③ 阪神(伊丹)試験地を新設

 龍谷大学の試験会場は、兵庫県内ではこれまで神戸会場と姫路会場の2会場でした。しかし、2018年度入試では、阪神(伊丹)会場も開設されるとのこと。公募を受験する阪神地区の高校生にとって、選択肢の1つとなるかもしれません。

 龍谷大学は宝塚からはやや遠い印象ですが、夏のオープンキャンパスの際には、西宮北口駅から龍谷大学まで無料バスが走るそうです。興味がある人はぜひ一度キャンパスへ足を運んでみてください。

 Yoshino

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by kyosyo-hyogo | 2017-06-29 10:30 | 大学受験情報