福知山公立大学「教員対象入試説明会」に出かけてきました

 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 7月10日(月)、福知山公立大学の「教員対象入試説明会」に出かけてきました。

f0303364_19594885.jpg

 「福知山公立大学」という名前を聞いてもピンと来ない方も多いのではないでしょうか。それもそのはず。この大学は、昨年春に開校したばかりの新しい大学です。私立大学の成美大学が公立化されて誕生しました。

 福知山公立大学は1学部2学科のコンパクトな大学。地域経営学部に地域経営学科と医療福祉経営学科が属しています。地域経営学科は、フィールドワークなど実践的演習を重視する学科、医療福祉学科は、診療情報管理士の資格取得を目指す学科です。

 定員は294名。大学というよりも高校のようなサイズの大学です。23名の専任教員の先生方とも近い距離で学んでいくことができるのではないでしょうか。

 成美大学であった当時は定員割れが続いていましたが、昨年度入試では定員を大幅に上回る志願者を全国から集めています。しかしながら、合格者のセンター試験平均点は、60.6%。近隣の国公立大学と比べると、手ごろな難易度になっています。

 また、福知山では、阪神圏と比べると破格の値段でワンルームマンションを借りることができます。1人暮らしをしたとしても、都市部の私立大学に通うのにかかる費用とそこまで大きな差は出ないかもしれません。
 
f0303364_20240030.jpg

 何がしたいかわからへん…という人、田舎で1人暮らしをして、実践的な学びの場に自分の身を投じてみてはどうでしょう。私は個人的におすすめの大学だと考えています。

 Yoshino

[PR]
by kyosyo-hyogo | 2017-07-14 16:00 | 大学受験情報