カテゴリ:大学受験情報( 30 )

 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 当塾では、今年も「OPEN CAMPUS BOOK」を作成し、高校生のみなさんにお配りしています。
 
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 「OPEN CAMPUS BOOK 2017」には、関西圏主要大学のオープンキャンパス情報を掲載。また大学の各キャンパスがどこに位置しているかが分かる大学マップも載せています。(マップは夏以降も大学探しの際に活用できますよ。ぜひ保管しておいてくださいね。)

 今年度は、関西圏5大学(近畿大学、甲南大学、同志社大学、立命館大学、福知山公立大学)のオープンキャンパスリーフレットを同封。各大学のオープンキャンパス実施内容を知ってもらえるようにしています。

 塾生のみなさんは、この冊子やインターネットでオープンキャンパスのことを調べてみてくださいね。

 Yoshino 

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 当塾では7月15日(土)、大阪産業創造館にて近畿大学公募推薦入試に的を絞った入試説明会「近大公募アナリシス」を開催しました。
 
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 この説明会は昨年度に続いて2回目。大阪府や兵庫県のみならず遠方からも多くの方にお越しいただきました。遠路はるばるお越しいただいたことに感謝です。

 説明会では、公募の仕組みを説明させていただくとともに、昨年度入試の分析結果や賢い併願方法、これからのおすすめ学習法などをお伝えさせていただきました。

 出席していただいた方からは「大学入試ガイドには載っていない所や、当大学のオープンキャンパス、説明会では聞けない事が聞けて良かった。」「とてもわかりやすく、よりやる気が出た。」「数字を読み取る力の必要性を感じました。」などの感想を頂戴しました。

 今後も、当塾でしか展開できない入試セミナーを実施していきたいと考えております。ご期待ください。

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 7月10日(月)、福知山公立大学の「教員対象入試説明会」に出かけてきました。

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 「福知山公立大学」という名前を聞いてもピンと来ない方も多いのではないでしょうか。それもそのはず。この大学は、昨年春に開校したばかりの新しい大学です。私立大学の成美大学が公立化されて誕生しました。

 福知山公立大学は1学部2学科のコンパクトな大学。地域経営学部に地域経営学科と医療福祉経営学科が属しています。地域経営学科は、フィールドワークなど実践的演習を重視する学科、医療福祉学科は、診療情報管理士の資格取得を目指す学科です。

 定員は294名。大学というよりも高校のようなサイズの大学です。23名の専任教員の先生方とも近い距離で学んでいくことができるのではないでしょうか。

 成美大学であった当時は定員割れが続いていましたが、昨年度入試では定員を大幅に上回る志願者を全国から集めています。しかしながら、合格者のセンター試験平均点は、60.6%。近隣の国公立大学と比べると、手ごろな難易度になっています。

 また、福知山では、阪神圏と比べると破格の値段でワンルームマンションを借りることができます。1人暮らしをしたとしても、都市部の私立大学に通うのにかかる費用とそこまで大きな差は出ないかもしれません。
 
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 何がしたいかわからへん…という人、田舎で1人暮らしをして、実践的な学びの場に自分の身を投じてみてはどうでしょう。私は個人的におすすめの大学だと考えています。

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 6月27日(火)、同志社大学の「入試説明会」に菅井先生と共に出かけてきました。
 
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 同志社大学室町キャンパス寒梅館で行われた「入試説明会」では、昨年度入試や今年度入試のお話、また今後の入試のあり方についてのお話しがありました。ここでは気になった点を2点お伝えしようと思います。

 ① 記述式中心の出題は今後も継続

 同志社大学の入学試験は、基本的に記述式の試験です。(記述式といっても、全てが論述問題というわけではなく「ア」や「エ」のような記号を解答する記述問題もあります。)この方針は今後も継続するとのこと。同志社大学を志望する人は、記述式問題への慣れが必要です。

 ② 昨年度は志願者数が増加

 昨年度の一般入試での志願者数は、45,395人。昨年度より4,433人の増加となりました。他大学はあまり公表しない数字ですが、実人数(1人の受験者が複数日程受験しても1人とカウント)は25,180人だったとのこと。1人当たり約1,8回、同志社大学を受験している計算です。

 会場となった寒梅館のハーディーホールは大変きれいなホールでした。同志社大学はこのホールのみならず、校舎や食堂などの設備も充実しています。同志社大学を志望している人は、ぜひ自分の目で見てきてください。

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 12日(月)、龍谷大学の「入試説明会」へ出かけてきました。

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 この記事では、説明会の内容で気になった点を3点に絞ってお伝えできればと思います。

 ① 総志願者数は微増

 2017年度入試での総志願者数は、48,118名。昨年度比100.5%の人数でした。入試日程別でみると昨年度比の数字を見ると、一般入試104.7%、センター利用93.0%、公募推薦94.5%。センター利用の志願者数は少なかったようです。

 ② 他大学同様に文高理低

 学部別で志願者数を見ると、志願者数を増やしたのが、経済学部、経営学部、政策学部、国際学部。志願者数を減らしたのが、文学部、法学部、理工学部、社会学部、農学部。他の大学と同様、(文系の人気が高く理系の人気が低い)文高理低の傾向があったようです。

 ③ 阪神(伊丹)試験地を新設

 龍谷大学の試験会場は、兵庫県内ではこれまで神戸会場と姫路会場の2会場でした。しかし、2018年度入試では、阪神(伊丹)会場も開設されるとのこと。公募を受験する阪神地区の高校生にとって、選択肢の1つとなるかもしれません。

 龍谷大学は宝塚からはやや遠い印象ですが、夏のオープンキャンパスの際には、西宮北口駅から龍谷大学まで無料バスが走るそうです。興味がある人はぜひ一度キャンパスへ足を運んでみてください。

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 12日(月)、立命館大学の「教員対象説明会」へ平木先生と共に出かけてきました。
 
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 この記事では、説明会の内容で気になった点を3点に絞ってお伝えできればと思います。

 ① 食マネジメント学部の新規開設

 2018年度4月、立命館大学のびわこくさつキャンパスに新しい学部が開設されます。学部名は「食マネジメント学部」。名前を聞いて管理栄養士の育成を行う家政系の学部かと思ったのですが、実際は、経済学・経営学を基盤とする学部のようです。

 ② 総合心理学部の志願者が大幅減

 総合心理学部は、2016年4月に大阪いばらきキャンパスに開設された新しい学部。昨年度2回目の入試を迎えましたが、志願者数は69.8%と大幅減。新しくできた学部学科は、多くの場合2年目に志願者を減らしますが、これはずいぶんと大きな下落幅です。

 ③ 一般入試志願者数は4年連続増加

 2017年度一般入試での志願者数は96,126人。昨年度より約1%増加しました。志願者数の増加は4年連続。独自試験方式でもセンター試験方式でも志願者数が増えたそうです。なお、合格者数は文科省による定員厳格化のため、昨年度より大きく減っています。

 学部の増設やキャンパスの新設など、大きな動きが続いている立命館大学。興味のある人はぜひキャンパスへ足を運んでみてください。(当塾内にもオープンキャンパスのポスター、掲示しています。)

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 3月29日(水)、近畿大学の「アカデミックシアター内覧会」に(新年度からの教室長)菅井先生、平木先生と共に出かけてきました。
 
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 「アカデミックシアター」は、近畿大学東大阪キャンパスの大規模整備計画「超近大プロジェクト」の下に建設された新エリア。5つの建物で構成され、その中には、独特の配架をした図書館、24時間利用可能な自習室、アメリカの放送局CNNがプロデュースしたカフェなどが含まれます。

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 1つの大きな目玉は、編集工学研究所所長の松岡正剛氏が監修した図書館「BIBLIOTHEATER」。独特の分類方法によって本が配架されています。また、所蔵図書約7万冊のうち2万2千冊はマンガ。そんなマンガも!というマンガも置かれていました。他の大学では考えられないことです。

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 もう1つの大きな目玉は、24時間利用可能な自習室。座席の予約は、スマホアプリで出来るそうです。また自習室の中には女性専用の自習室も。深夜でも安心して学習が進められそうです。

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 この他にも、英語を学習するための書籍・DVDが集められたコーナー、学生が就職相談をするためのコーナー、アメリカの放送局CNNがプロデュースしたカフェなどを見学させていただきました。

 どの施設も十分にお金のかかった立派な施設でした。高い学習意欲を持った学生にとっては、大学内で過ごす時間がより有意義なものとなるかもしれません。気になる人はぜひ自分の目で見てきてください。

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 当塾では、3月18日(土)に宝塚商工会議所において「大学入試セミナー」を開催しました。このセミナーには、高校生やその保護者の方だけではなく、高校や他塾で指導にあたられている先生方にもお越しいただきました。お忙しい中でご足労くださり、ありがとうございました。
 
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 当日は、大学入試についてお伝えしたいことを90分にギュッと詰め込んで、お話しさせていただきました。これからの大学選び等に少しでも役立てば幸いです。

 参加していただいた方からは以下のようなご意見を頂戴しました。みなさまからいただいたご意見を通して、どんなセミナーであったのかをお伝えできればと思います。

ーー第1部「大学入試の基礎知識」のご感想ーー

◆ 入試制度を知ることで、大学合格のために有利な戦いができるので、もっと詳しく知りたいと思いました。入試の基礎・全体像が知れて、とても良かったです。

◆ 公募推薦など知らない事が多く勉強になりました。

◆ 自分の得点が各大学によって変わってくるということが分かって良かった。公募推薦入試を受けてみようと思いました。

◆ オープンキャンパス時ではない日に大学を見に行く話はおもしろい!!

ーー第2部「大学入試の実情」のご感想ーー

◆ 受験にどれだけの費用がかかるのか知れてよかったです。立命のセンター利用など、勉強になりました。

◆ 実際に大学まで足を運んで得た情報で良かった。

◆ 各大学の募集要項をとりよせてもなかなかつかめない内容がわかりやすく教えていただけてよかったです。

◆ 私立大学が公立化された大学の利点などは今まで聞いた事がなかったので良かった。

ーー第3部「特別講演 大学での学び」のご感想ーー

◆ 時間がすごく短く感じました。高く目標をかかげて目標に近づこうとする取り組みこそが実現の一番の近道という言葉を子供に伝えたいと思います。

◆ 非常にいい話で良かった。阪大出身の方の話は説得力がありました。

◆ 高校と大学の学びの違いや、大学に行く意味を知ることができた。

◆ オープンキャンパスでも聞けないような話を聞けてよかった。

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 当塾では、今後もデータを徹底的に分析した情報や足を運んで得た情報を基に、大学の、大学入試のホントの話を発信するセミナーを開催予定です。ぜひご活用ください。

 Yoshino
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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 昨年度作成した「OPEN CAMPUS BOOK」、今年度も作成し、塾生のみなさんに配布しています。
 
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 「OPEN CAMPUS BOOK 2016」には、関西圏主要大学のオープンキャンパス情報を掲載。また大学の各キャンパスがどこに位置しているかが分かる大学マップも載せています。

 さらに、今年度は、近畿大学、甲南大学、同志社大学、立命館大学のオープンキャンパスリーフレットも同封。各大学のオープンキャンパス実施内容を知ってもらえるようにしました。

 塾生のみなさんは、この冊子やインターネットでオープンキャンパスのことを調べてみてくださいね。

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 16日(木)、立命館大学のびわこ・くさつキャンパスへ出かけてきました。びわこ・くさつキャンパスは、経済学部、理工学部、情報理工学部、生命科学部、薬学部、スポーツ健康科学部の6学部を擁する巨大キャンパス。この記事ではキャンパスの雰囲気や環境をお伝えできればと思います。
 
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 びわこ・くさつキャンパスは、JR南草津駅からバスで約20分。駅から大学までは直行便のバスが走っています。ただ、学生数が多いため、少しバスを待たなくてはならないかもしれません。私も6本目にしてようやく乗車することができました。(待った時間は15分ほどなので、そこまで長くはありませんが。)
 
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 当日は「教員対象説明会」に出席した後、キャンパスツアーに参加させていただきました。ご案内いただいた学生さんの話によると、びわこ・くさつキャンパスはディズニーシーよりもさらに広いとのこと。たしかにキャンパスツアーでは、相当な距離を歩きました。
 
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 図書館内の進路・就職コーナー。業界情報の載った本やSPI対策の本など、さまざまな本が設置されていました。就職に関しては、学内で企業説明会が数多く開催されたり、(経済学部限定ですが)卒業生による面接練習があったりで、就職サポートが手厚いキャンパスなのだと感じました。

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 キャンパス周辺にはほとんど何もないのですが、その分キャンパス内には、ジムからクリーニング店まで、多種多様な施設が用意されていました。食事に関しても、生協による学生食堂が数カ所あるほか、サブウェイや写真のような屋台型店舗も。大学から出ることなく多くの用事を済ますことができそうです。

 宝塚からは地理的に距離感を感じますが、大阪まで出れば新快速で1本。入試課の方もおっしゃっていましたが、移動時間を有効に使えれば、多くの魅力を持ったびわこ・くさつキャンパスへ通学することは意味を持ちそうです。また南草津駅周辺は落ち着いた雰囲気で、一人暮らしをするにも良い環境かもしれません。

 キャンパス紹介の記事ではいつも書くことなのですが、気になる人はぜひ足を運んでみてくださいね。実際にそこまで行ってみる、そこの空気を感じてみる、ということは高校卒業後の数年間を過ごす空間を選ぶにあたってとても重要なことです。

 Yoshino

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