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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 17日(土)、雲雀丘学園中学校・高等学校の「入試結果報告&学園を知る会」へ出かけてきました。説明会では、校長先生を始めとした学園スタッフの方から以下のようなお話がありました。

 ① 国公立大合格者数が87名に増加

 12年度に70人、13年度に60人だった、国公立大学への合格者数が、87名に増加したとのこと。そのうち、難関大(旧帝大+医科)合格者数は16名、現役での合格者数は71名。

 大学や研究機関と提携した「本物の学び」を追求

 鳥取大学、徳島大学、同志社大学と提携した、サイエンスキャンプ、サントリー生物有機化学研究所と提携した先端科学実験教室など、様々な取り組みを通して、「本物の学び」を追求してくとのこと。

 ③ 高校入試募集の中心は選抜特進へ

 当初25名から開始した、選抜特進コースの募集人数を、受験者数の増大により、80名から100名に増やすとのこと。それに伴って、特進コースは募集人数を若干名にまで減らすようです。

 説明会の主要ポイントは、以上の点だったかと思いますが、その他私が気になった点も記します。

 まずは、先生がしっかりと一人一人の生徒に向き合われているということ。先生と卒業生とのトークセッションでは、先生が生徒の情報や性格を実にしっかりと把握されていると感じることができました。

 そして、雲雀丘の雰囲気が少し変わるかもしれないということ。これは、高等部への入学者男女比が、昨年度、女子学生>男子学生から、女子学生=男子学生へと大きく変わったからです。

 「教匠コラム」には、雲雀丘学園高校のさらに詳細な情報を掲載しています。

 ■ ココが知りたい 雲雀丘学園高校

 Yoshino

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