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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 9日(月)、近畿大学の「教員対象入試説明会」へ出かけてきました。

 近畿大学は、①ネット出願への移行、②志願者数日本一達成、③つんく♂さん演出の入学式の挙行、④近大マグロを扱った料理店のオープン、⑤国際学部の新設など、このところ話題に事欠くことのない大学です。

 教匠が運営する大学情報サイト「教匠コラム」でも、「近大の公募」をとりあげた記事にはアクセスが多く集まっており、これまでにこのページだけで20,000回以上も閲覧していただいています。

 さて、ここでは、その近畿大学入試説明会において、私が気になった点3点をお伝えしようと思います。

 ① ネット出願は簡単で便利

 近畿大学のネット出願「近大エコ出願」は、画面の指示に従って、必要事項を選択/入力していくだけ。出願件数における不備率は激減したそうです。入試制度が複雑化する中で、紙での出願は受験勉強に忙しい受験生にとって大きな負担。ネット出願は大きな意義を持っているのではないでしょうか?

 ② 理系学部で大幅に志願者数が増加

 昨年度志願者数日本一を達成した近畿大学。もちろん志願者数が多ければ良い大学というわけではありませんが、それだけの人気を誇っていることはたしかです。さて、その志願者数増加はどの学部で顕著であったかというと、建築学部を始めとする理系学部。建築学部では昨年比で127.2%の増加となっています。

 ③ 急速なグローバル化が進行中

 現在、国が進めている「スーパーグローバル大学」への申請こそ近畿大学は行っていませんが、急速な勢いで国際化が進んでいるようです。中でも注目されるのが、国際学部の設立とベルリッツとの提携、そして英語村イーキューブの存在。数年後には、関西圏で最も国際化の進んだ大学となっているかもしれませんね。

 急速な勢いで変革を遂げている近畿大学、今後もその動向に注目していきたいと思います。

 また、教匠では近畿大学入試対策に特化した授業を受けることができます。近畿大学志願者で、どう勉強すればよいのか分からないという人は、ぜひ教匠にご相談ください。

 ■ 基礎力養成×近大対策で近畿大学を目指そう

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 8日(日)、同志社大学の「入試説明会」へ出かけてきました。ここでは、説明会で私が気になった点3点をお伝えしようと思います。

 ① 早稲田大への国内留学制度アリ

 「留学」と聞くと「アメリカ」や「ヨーロッパ」という地域を思い浮かべがちですが、同志社大学には国内留学制度があるとのこと。これは早稲田大学に半年間もしくは1年間留学し、その取得単位が同志社大学での単位として認められるという制度です。

 ② 基本的な問題を落とすべからず

 同志社大学の入試問題は、基本的事項を問う問題がほとんど。そのため、合格最低点が高いのが特徴です。(文系学部で約70%)基本的な問題での失点は、他の受験者に大きな差をつけられることを意味します。基本的な問題は確実に得点しましょう。

 ③ 解答は記述式、文字をきれいに

 同志社大学の入試問題は、筆記問題。入試課の方は毎年のように「文字をきれいに」とおっしゃられています。今年は「蒙古」の「蒙」の字の横線が一本足らなかった例を出して、説明されていました。たかが文字、されど文字。一画一画丁寧に書きましょう。

 6月は入試説明会のシーズン、入試説明会は各地で開催されており、キャンパスまで足を運ぶのはしんどいという人も気軽に参加することが出来ます。受験生は各大学の入試説明会に出かけてみてはどうでしょうか?

 Yoshino

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