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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 朝夕涼しい時節となってきました。大学受験では、公募推薦入試の出願時期が近づいてきています。今日はこの公募推薦入試についてお伝えしたいと思います。

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 公募推薦入試の特徴① 出願条件がやさしい

 一般的な推薦入試では、出願条件として①一定以上の評定平均値、②何らかの資格の保有、③何らかの課外活動での実績などが求められますが、公募推薦入試では、これらの条件が課されないことがほとんどです。

 公募推薦入試の特徴② 受験科目がすくない

 一般入試では受験科目を3科目としている大学であっても、公募推薦入試であれば2科目で受験できることがほとんどです。理科・社会の勉強が十分にできていないという人にはおすすめの入試制度となっています。

 公募推薦入試の特徴③ 産近甲龍・摂神追桃クラスの大学が実施

 この公募推薦入試は、近畿大学京都産業大学をはじめとした中堅私立大学で多く実施されています。入試日程は11月から12月にかけて。年内に進学先を決定することができます。

 ※ 大学によって、出願条件、受験科目等は異なります。正確な情報は各大学公式資料をご覧ください。

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 このように公募推薦入試はハードルの低い入試であり、もし産近甲龍・摂神追桃クラスの大学を第一志望とするならば、決して逃したくはない受験機会です。

 また、入試問題も難問・奇問は少なく、基礎事項を徹底的に学習したうえで、過去問演習を重ねれば、高得点を狙うことができるようになっています。

 当塾では、この公募推薦入試に対して、①基礎事項の徹底指導、②受験大学過去問での演習指導、③(複雑な受験制度の中での)受験プラン提案、などを行っています。

 個別で志望大学に特化した指導を受けられる塾が少ないためか、昨年、一昨年は、兵庫県内のみならず大阪府や京都府から通塾してくれる生徒もいました。(→15年度:1教室から近畿大学に14名合格!

 今年度も、公募推薦入試を受験する生徒の指導・サポートを徹底して行ってまいります。

 Yoshino

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