<   2016年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 当塾では、5月28日(土)に近畿大学公募推薦入試に的を絞った入試説明会「近大公募アナリシス」を開催しました。(遠方からもお越しくださり、誠にありがとうございました。)

f0303364_15540642.jpg

 この説明会では、独自の分析資料に基づき、かなり突っ込んだ話までお伝えさせていただきました。(文芸学部の○○学科を滑り止めにしてはいけない!とか、○○学部の難易度は今年度は上昇の見込み!とか、併願方式の○○方式はつけるべし!とか。)

 出席された方からは、「(昨年度の)合格最低点が低いところを狙い目に今まで勉強していたので、わなにひっかかるところでした」、「わかりやすい説明でとても参考になりました」、「わかりやすくていねいでとても参考になりました」といったご感想を頂戴しました。

 「近大公募アナリシス」は、7月にも大阪市内で開催予定です。情報戦の側面が大きい近大公募で勝ち抜きたいという方、ぜひご来場ください。

 ■ 「近大公募アナリシス」のご案内|教匠WEBサイト

[PR]
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 12日(木)、仁川学院中学・高等学校の「入試報告会」へ平木先生、関谷先生と共に出かけてきました。報告会では、校長先生を始めとした先生方から、昨年度入試結果や大学進学実績についてのお話がありました。

f0303364_20365959.jpg

 ここでは、私が気になった3点をお伝えしようと思います。

 ① 特進コース群が引き続き人気

 平成28年度入試での出願者数は、特進Sコースが増加、特進Ⅰコースが微減、進学コースが減少。昨年度に引き続き、特進コース群の人気が続いているようです。一方、進学コースは出願者数が減少傾向です。

 ② 大学進学実績は大きく変わらず

 平成28年度入試での国公立大学合格者数(既卒含む)は、24名。平成26年度の23名、平成27年度の26名と大きくわからない実績でした。関関同立合格者数は、109名から81名に減少しています。

 ③ 仁川学院での逆転ストーリーも

 高校入試で公立2番手校に落ちて仁川学院に入学、大学入試で同志社や立命館に合格、という生徒がいるとのこと。評定平均のために高校入試で涙を見た生徒が頑張れる環境があるようです。

 仁川学院は、宝塚では、特進Sコースだと北高と、特進Ⅰコースだと西高と、進学コースだと西高/県宝と併願されることが多い高校です。「私立はどうしよう?」と迷っている人は、一度説明会等に出かけてみてはいかがでしょうか?

 【関連リンク】

 ■ 仁川学院入試報告会に行ってきました |Step by Step ← 同行した関谷先生による記事
 ■ 仁川学院説明会へ出かけてきました ← 昨年度の記事
 ■ 仁川学院高校 徹底分析|教匠コラム
 ■ 説明会・公開行事|仁川学院高等学校

 Yoshino

[PR]