こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 高校1年生、2年生は、学年末テストの結果が返ってくる時期になりました。今回は、冬期講習の際に入塾し、この学年末テストで大きく成績を伸ばした生徒を紹介したいと思います。

 今回紹介する生徒は、宝塚西高校に通う高校1年生。2学期期末テストでの「英語表現」(英文法)の点数は54点でした。しかし、冬期講習、1月、2月と英語の勉強を頑張り、今回の学年末テストでは85点を獲得。前回から、なんと31点アップです。学年全体での順位も236人中13位にまで上昇しました。

 その生徒は、テスト前は毎日のように自習に通い、勉強を頑張っていました。今回の結果はすばらしいものですが、私は彼の成績はまだまだ上がっていくと確信しています。

 学校での成績を上げたいという中高生、志望大学に合格したいという高校生、教匠はこれからも全力で応援していきます。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2014-03-10 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 近年、私立大学においては、入試形式の多様化・複雑化が進んでいます。入試形式のあまりの多さに、どの形式で受ければいいの?形式ごとにどんな違いがあるの?などと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 この多様化・複雑化の流れの中、甲南大学は入試形式を簡素化しました。また入試形式の名称も、A日程、B日程などの分かりづらい名称から、前期日程、後期日程などの分かりやすい名称へと変更しました。

  A日程 → 前期日程     A日程C方式 → センター併用型(前期)
  E日程 → 前期日程     E日程C方式 → センター併用型(前期)
  B日程 → 後期日程     B日程C方式 → センター併用型(後期)
  C日程 → センター利用型
  S日程 → 廃止
 
 この入試形式変更の中、注目されていたのが、A日程の一部日程(文学部試験のある日程)でのみ出題されていた自由英作文が、前期日程で出題されるのか否かという点です。

 結果、出題されました。それも4コマ漫画を見てその状況を英文で書き表すという新形式の問題が出題されました。この形式の問題は関西圏の他の私立大学では見られない問題です。

 自由英作文は、対策をしていなければ非常に難しく感じる問題ですが、対策をしていれば案外簡単に書けてしまう問題。甲南大学側の、志望度の高い学生を集めたいという気持ちが伝わってきます。

 また、自由英作文を含む記述式問題を残したという点にも甲南大学の気概を感じずにはいられません。記述問題を出せば、採点も大変ですし、受験者数も減るかもしれません。それにも関わらず、記述問題を出題したのは、甲南大学が「こんな学生が欲しい」という明確なメッセージを持っているからではないでしょうか?

 マーク式だけだから簡単だよ~と言っている大学と、記述問題があるからしっかり勉強してきてね~と言っている大学、どちらに優秀な学生が集まるでしょうか。入学試験の内容からも、大学の未来が見えてきます。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2014-02-28 10:00 | 大学受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 昨日2月25日は、国公立大学の前期日程試験日。私も主要国公立大学の問題に目を通し、当塾の講師や予備校講師時代の同僚と、情報交換を行いました。

 私が指導を担当している英語で、注目すべき変更があったのは、神戸大学の入試問題。昨年度まで日本語で書かれていた問題文が全て英語に変更されていました。

 問題文の英文は、神戸大学を受験する学生ならば読めて当然のレベルでしたが、英語に苦手意識のある学生にとっては、問題への心理的な障壁にはなったかもしれません。

 ただ、問題構成自体には大きな変化はなく、長文総合問題3題英作文問題1題という従来通りの構成でした。毎年様変わりする英作文問題は、今年度は、与えられたグラフを基に文章の最終段落を完成させる問題、そして与えられた文章に関する自由英作文でした。

 英作文問題で出題された文章・グラフは、再生可能エネルギーについての文章。エネルギー問題は、今この国で非常に関心が高い問題。日ごろから、社会問題に対して関心を持っていた学生にとっては、取り組みやすいテーマだったかもしれませんね。

 次回は、入試日程に大きな変更のあった甲南大学の英語について投稿予定です。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2014-02-26 10:00 | 大学受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 今回も、前回に引き続き大きく成績を伸ばした生徒の話です。

 今回紹介する生徒は、宝塚北高校に通う、高校1年生。入塾前の英語の点数は42点で、英語に苦手意識を持っていました。しかし、それから頑張ること数カ月、2学期の期末テストでは78点というすばらしい結果を出してくれました。

 復習テスト、単語テストでの頑張り、テスト前の補習での頑張りが、今回の結果につながりました。(あと一歩で「倍返し」、惜しい!)テスト前の補習は、長時間にわたる補習でしたが、集中力を切らすことなく、本当によく頑張ってくれたと思います。

 このところ、開塾初期に入塾した生徒たちの成長を感じる日々が続いています。教える者として、生徒たちの成長を見ることは、本当にうれしいことです。彼らがさらなる飛躍を遂げてくれるよう、冬期講習でも最高の授業を展開して参ります。

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 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2013-12-21 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 今日は、飛躍的な成長を遂げた生徒の話です。

 その生徒が入塾したのは、5月。英語が苦手で、入塾当初の定期テストの点数は29点でした。しかし、その生徒が、つい最近行われた2学期の期末テストで82点という高得点を獲得しました。それも付け焼刃の学習では点数の出にくいリーディングのテストでです。

 なぜ、そのような飛躍的な成長が可能になったのか。それは、その生徒の類まれな努力と、基礎からの学習とがあったからです。

 まず、その生徒は、毎日のように(いや、毎日)自習に通い、分からない点は積極的に質問に来てくれていました。そして、高3生がついすぐに手をだしたがる「英文読解」の学習に手を出す前に、英語の基礎となる「英単語」と「英文法」の学習をしっかりと進めてくれました。

 この正しい方向の努力が、今回の結果につながったのです。

 教匠では、「英文読解」が苦手という生徒にも、まずは「英文法」の指導を行っています。それは、「英文読解」は「英文法」と別物なのではなく、「英文読解」は「英文法」の延長線上にあるという考えからです。

 一見回り道に思えるかもしれませんが、基礎からじっくり「英文法」を学習することで、英語を得意科目に変えませんか?今の成績は関係ありません。正しい方向で努力すれば、誰でも点数を上げることができます

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 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2013-12-18 10:00 | 教匠の日常