こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 昨年度作成した「OPEN CAMPUS BOOK」、今年度も作成し、塾生のみなさんに配布しています。
 
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 「OPEN CAMPUS BOOK 2016」には、関西圏主要大学のオープンキャンパス情報を掲載。また大学の各キャンパスがどこに位置しているかが分かる大学マップも載せています。

 さらに、今年度は、近畿大学、甲南大学、同志社大学、立命館大学のオープンキャンパスリーフレットも同封。各大学のオープンキャンパス実施内容を知ってもらえるようにしました。

 塾生のみなさんは、この冊子やインターネットでオープンキャンパスのことを調べてみてくださいね。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2016-07-21 10:00 | 大学受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 23日(木)、百合学院中学校・高等学校の「塾対象進路報告会」へ出かけてきました。
 
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 私立高校の「塾対象説明会」では、入試の動向、進路の状況などが、数字でもって淡々と語られることが多いのですが、百合学院の説明会は、卒業生とのエピソードが語られたり、在校生による生演奏や卒業生へのインタビューがあったりと、温かみのある説明会でした。

 ここでは、百合学院の特徴を3点に絞ってご案内しようと思います。

 ① 人間教育に力点

 百合学院では、発展途上国への支援を行う「10円募金」、釜ヶ崎での炊き出しなどを行う「インターアクトクラブ」などのボランティア活動が行われています。こうした活動を通して「利己」ではなく「利他」の精神が養われているのではないでしょうか。

 ② 豊富な指定校推薦枠

 百合学院は、関西学院大学、関西大学をはじめとして、大学に約350名分、短大に約150名分の指定校推薦枠を持っています。高校の勉強を頑張ることで大学進学を実現する道があるようです。また、昨年度は国公立大学に6名の合格者を出したそうです。

 ③ 土曜授業はナシ

 多くの私立中高一貫校では、土曜日に授業が行われていますが、百合学院では、土曜日にレギュラーの授業を実施していません。(2週間に1回の補習などはあるとのこと。)学校以外の活動に精を出したい人には魅力的な点かもしれませんね。

 百合学院では、7月24日(日)に小・中学生対象のオープンスクールが開かれます。興味のある人は出かけてみてはどうでしょうか?

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2016-06-23 14:00 | 高校受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 今日は、うれしかった出来事を一つご紹介。

 当塾の近辺を歩いていた時のこと。後ろから「吉野先生!」と呼ぶ声が。誰かと思って振り返ると、昨年度志望大学に見事合格した卒塾生でした。

 大学生活は大変充実しているとのこと。受験生の時よりも顔がリラックスした表情で、大学生活を謳歌しているのがその雰囲気から伝わってきました。

 その卒塾生が幸せそうにしているのを見て、私も非常にハッピーな気持ちになりました。声をかけてくれたことに感謝です。

 当塾も今年で4年目。卒塾生の数が増え、街で彼らにばったり会う機会が増えました。スーパーで会ったり、飲食店で会ったり、通りがかりで会ったり。

 そして、わざわざ教室に訪れてくれる卒塾生も。みなにこやかな表情をしていて、あの時の頑張りが報われたんだなぁ、と思うと感慨深いものがあります。

 もしこのブログを見た卒塾生の人がいたら、ぜひ教室に顔を出してくださいね。大学生活のことなど聞かせてもらえると嬉しいです。進路の相談にも乗りますよ。

 卒塾生すべての幸福を心から祈っています。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2016-06-21 00:00 | その他
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 16日(木)、立命館大学のびわこ・くさつキャンパスへ出かけてきました。びわこ・くさつキャンパスは、経済学部、理工学部、情報理工学部、生命科学部、薬学部、スポーツ健康科学部の6学部を擁する巨大キャンパス。この記事ではキャンパスの雰囲気や環境をお伝えできればと思います。
 
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 びわこ・くさつキャンパスは、JR南草津駅からバスで約20分。駅から大学までは直行便のバスが走っています。ただ、学生数が多いため、少しバスを待たなくてはならないかもしれません。私も6本目にしてようやく乗車することができました。(待った時間は15分ほどなので、そこまで長くはありませんが。)
 
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 当日は「教員対象説明会」に出席した後、キャンパスツアーに参加させていただきました。ご案内いただいた学生さんの話によると、びわこ・くさつキャンパスはディズニーシーよりもさらに広いとのこと。たしかにキャンパスツアーでは、相当な距離を歩きました。
 
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 図書館内の進路・就職コーナー。業界情報の載った本やSPI対策の本など、さまざまな本が設置されていました。就職に関しては、学内で企業説明会が数多く開催されたり、(経済学部限定ですが)卒業生による面接練習があったりで、就職サポートが手厚いキャンパスなのだと感じました。

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 キャンパス周辺にはほとんど何もないのですが、その分キャンパス内には、ジムからクリーニング店まで、多種多様な施設が用意されていました。食事に関しても、生協による学生食堂が数カ所あるほか、サブウェイや写真のような屋台型店舗も。大学から出ることなく多くの用事を済ますことができそうです。

 宝塚からは地理的に距離感を感じますが、大阪まで出れば新快速で1本。入試課の方もおっしゃっていましたが、移動時間を有効に使えれば、多くの魅力を持ったびわこ・くさつキャンパスへ通学することは意味を持ちそうです。また南草津駅周辺は落ち着いた雰囲気で、一人暮らしをするにも良い環境かもしれません。

 キャンパス紹介の記事ではいつも書くことなのですが、気になる人はぜひ足を運んでみてくださいね。実際にそこまで行ってみる、そこの空気を感じてみる、ということは高校卒業後の数年間を過ごす空間を選ぶにあたってとても重要なことです。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2016-06-19 15:00 | 大学受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 15日(水)、近畿大学の東大阪キャンパスへ出かけてきました。
 
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 近畿大学のメインキャンパスである東大阪キャンパスは、近鉄大阪線の長瀬駅から徒歩約10分。駅からキャンパスまでは、学生向けの飲食店などが数多く並んでおり、活気に満ちています。
 
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 正門をくぐるとすぐ、近畿大学の創設者である世耕弘一氏の像が、そして、所狭しと立ち並ぶ様々な建物が目に入ってきます。学生の数も多く、まるで休日のショッピングモールのように賑わっています。
 
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 キャンパス内では「超近大プロジェクト」に基づく大規模な工事が進んでいます。今後、24時間利用できる自習室、独特のデザインの図書館、地上11階のシンボルタワーなど多くの建物が完成していきます。
 
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 話題の施設「近大英語村E3」は今年5月に来場者数が100万名を突破したとのこと。当日も英語村に出入りする多くの学生の姿が見受けられました。「箱ものを作って終わり」ではないんですね。
 
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 今年度新設された、国際学部の校舎内を見学させていただきました。白を基調にしたシンプルなデザインで、その雰囲気はまるでおしゃれなカフェでした。

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 国際学部の教室です。1クラス15人以下の少人数語学教育がこの場で行われています。語学の授業の講師は、すべてネイティブスピーカーとのこと。施設も教育内容も充実しています。

 あくまで私見ですが、近畿大学は偏差値以上の価値を持った大学だと感じています。学生がやる気さえ持てば、自分の力を伸ばせる、そして支えてもらうことのできる環境が用意されているからです。

 近畿大学が気になるな、と思った人は、ぜひ一度キャンパスへ出かけてみてください。パンフレットや報道では伝わりきらない、近大の勢いが感じられるのではないかと思います。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2016-06-19 14:00 | 大学受験情報