こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 8日(水)、アサンプション国際中学校・高等学校の「塾関係者対象説明会」へ出かけてきました。

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 アサンプション国際、という名前を聞いてピンとこない方も多いかと思います。それもそのはず。この学校名は2017年4月からの新名称だからです。現在の名称は聖母被昇天学院。大阪府箕面市の女子高です。

 名称の変更ということで、説明会には多くの塾関係者が集まっていました。大変大きな注目を集めているようです。ここでは、名称が変更になって何がどう変わるのか、3点に絞って紹介しようと思います。

 ① 男女共学に

 目に見えて分かる最も大きな変化は、男女共学化。特に吹田・箕面に住む男子小学生・中学生にとっては、進学先の選択肢が一つ増えたことになります。北大阪急行の延伸で学校近くに新駅「新箕面駅」ができることもあり、アサンプション国際は、今後受験者数を大きく増やしていくのかもしれません。

 ② 特色ある3コース制に

 アサンプション国際高校は、3コース制。英語力を磨くアサンプションイングリッシュコース、能動的学習力を磨くアサンプショングローバルコース、理系学力を磨くアサンプションサイエンスコースの3つのコースが組まれています。それぞれのコースで「21世紀型教育」が展開されるとのことです。

 ③ 関西学院との連携が密に

 アサンプション国際高校は、スーパーグローバル大学にも認定された関西学院大学に大きな推薦枠を持っています。その枠はなんと19名分。生徒の約3分の1が関西学院大学に進学できる計算になります。また、関学セミナーハウスをもちいてのイングリッシュ・キャンプなども計画されているそうです。

 箕面、というと宝塚から少し遠いイメージですが、それでも20名ほどの生徒がアサンプション国際に通学しているようです。公立中学生のみなさんには、選択肢の一つとなるかもしれませんから、パンフレット等をお渡ししますね。興味のある人は、資料に目を通してみてください。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2016-06-08 15:00 | 高校受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 7日(火)、神戸山手女子中学校・高等学校の「学習塾対象報告会」へ出かけてきました。

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 神戸山手は、神戸市中央区の中高一貫校。その名の通り、山を背にしたところに位置しています。三宮からだと、バス+徒歩で約20分。逆瀬川からだと、この時間に電車での移動約30分が加わります。

 高等部は、普通科と音楽科の2科制。普通科は、選抜コース、文理進学コース、総合進学コースの3コースに分かれています。英語教育やキャリア教育に力を入れており、いくつかの企業とコラボした取り組みも行っているそうです。(オリジナルスイーツの開発など)

 また、陸上部と吹奏楽部は強化クラブとなっており、さまざまな実績を上げているそうです。陸上や吹奏楽で活躍している人にとっては、(宝塚からは少し遠方ですが)受験候補の1つになるかもしれませんね。

 進路に関しては、約7割が大学へ進学、約2割が短大・専門学校へ進学しているとのこと。昨年度は、国公立大8名、関関同立26名、産近甲龍43名という進路実績でした。

 神戸山手は、実際に見学できるイベントが豊富。気になる人は一度足を運んでみてはどうでしょうか?

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2016-06-07 15:00 | 高校受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 中間テスト、結果はどうだったでしょうか?もし、思うような結果が出なかったのであれば、なぜ思うような結果が出なかったのかを「とことん」分析してみましょう。

 なぜうまくいかなかったのか? → 勉強の時間が足らなかった  ←ココで終わらない!

 なぜ勉強の時間が足らなかったのか? → 勉強を始めるのが遅かった  ←ココで終わらない!

 なぜ勉強を始めるのが遅かったのか? → 計画を立てられていなかった

 というふうに、自分に「なぜ」と問い続けてみてください。そして、その後に対策を考えてみてください。うまくいかなかったことの原因を考えて、その対策を打つことができれば、次はうまくいくはずです。

 逆に、うまくいったという人。まずは、よく頑張りました!ただ、油断大敵です。期末テストは中間テストと比べて、大きな差がつくテスト。前回うまくいったからといって今回うまくいく保証はありません。

 いずれにせよ、今の時期から、計画的に学習を進めることができれば、期末テストで好成績を収められるはずです。宿題も大変、部活も大変、でもその中で、少しずつ貯金をつくっていきましょう。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2016-06-06 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 当塾では、5月28日(土)に近畿大学公募推薦入試に的を絞った入試説明会「近大公募アナリシス」を開催しました。(遠方からもお越しくださり、誠にありがとうございました。)

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 この説明会では、独自の分析資料に基づき、かなり突っ込んだ話までお伝えさせていただきました。(文芸学部の○○学科を滑り止めにしてはいけない!とか、○○学部の難易度は今年度は上昇の見込み!とか、併願方式の○○方式はつけるべし!とか。)

 出席された方からは、「(昨年度の)合格最低点が低いところを狙い目に今まで勉強していたので、わなにひっかかるところでした」、「わかりやすい説明でとても参考になりました」、「わかりやすくていねいでとても参考になりました」といったご感想を頂戴しました。

 「近大公募アナリシス」は、7月にも大阪市内で開催予定です。情報戦の側面が大きい近大公募で勝ち抜きたいという方、ぜひご来場ください。

 ■ 「近大公募アナリシス」のご案内|教匠WEBサイト

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# by kyosyo-hyogo | 2016-05-30 10:00 | 大学受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 12日(木)、仁川学院中学・高等学校の「入試報告会」へ平木先生と共に出かけてきました。報告会では、校長先生を始めとした先生方から、昨年度入試結果や大学進学実績についてのお話がありました。

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 ここでは、私が気になった3点をお伝えしようと思います。

 ① 特進コース群が引き続き人気

 平成28年度入試での出願者数は、特進Sコースが増加、特進Ⅰコースが微減、進学コースが減少。昨年度に引き続き、特進コース群の人気が続いているようです。一方、進学コースは出願者数が減少傾向です。

 ② 大学進学実績は大きく変わらず

 平成28年度入試での国公立大学合格者数(既卒含む)は、24名。平成26年度の23名、平成27年度の26名と大きくわからない実績でした。関関同立合格者数は、109名から81名に減少しています。

 ③ 仁川学院での逆転ストーリーも

 高校入試で公立2番手校に落ちて仁川学院に入学、大学入試で同志社や立命館に合格、という生徒がいるとのこと。評定平均のために高校入試で涙を見た生徒が頑張れる環境があるようです。

 仁川学院は、宝塚では、特進Sコースだと北高と、特進Ⅰコースだと西高と、進学コースだと西高/県宝と併願されることが多い高校です。「私立はどうしよう?」と迷っている人は、一度説明会等に出かけてみてはいかがでしょうか?

 【関連リンク】

 ■ 仁川学院説明会へ出かけてきました ← 昨年度の記事
 ■ 仁川学院高校 徹底分析|教匠コラム
 ■ 説明会・公開行事|仁川学院高等学校

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2016-05-17 10:00 | 高校受験情報