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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 6月27日(火)、同志社大学の「入試説明会」に菅井先生と共に出かけてきました。
 
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 同志社大学室町キャンパス寒梅館で行われた「入試説明会」では、昨年度入試や今年度入試のお話、また今後の入試のあり方についてのお話しがありました。ここでは気になった点を2点お伝えしようと思います。

 ① 記述式中心の出題は今後も継続

 同志社大学の入学試験は、基本的に記述式の試験です。(記述式といっても、全てが論述問題というわけではなく「ア」や「エ」のような記号を解答する記述問題もあります。)この方針は今後も継続するとのこと。同志社大学を志望する人は、記述式問題への慣れが必要です。

 ② 昨年度は志願者数が増加

 昨年度の一般入試での志願者数は、45,395人。昨年度より4,433人の増加となりました。他大学はあまり公表しない数字ですが、実人数(1人の受験者が複数日程受験しても1人とカウント)は25,180人だったとのこと。1人当たり約1,8回、同志社大学を受験している計算です。

 会場となった寒梅館のハーディーホールは大変きれいなホールでした。同志社大学はこのホールのみならず、校舎や食堂などの設備も充実しています。同志社大学を志望している人は、ぜひ自分の目で見てきてください。

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 8日(日)、同志社大学の「入試説明会」へ出かけてきました。ここでは、説明会で私が気になった点3点をお伝えしようと思います。

 ① 早稲田大への国内留学制度アリ

 「留学」と聞くと「アメリカ」や「ヨーロッパ」という地域を思い浮かべがちですが、同志社大学には国内留学制度があるとのこと。これは早稲田大学に半年間もしくは1年間留学し、その取得単位が同志社大学での単位として認められるという制度です。

 ② 基本的な問題を落とすべからず

 同志社大学の入試問題は、基本的事項を問う問題がほとんど。そのため、合格最低点が高いのが特徴です。(文系学部で約70%)基本的な問題での失点は、他の受験者に大きな差をつけられることを意味します。基本的な問題は確実に得点しましょう。

 ③ 解答は記述式、文字をきれいに

 同志社大学の入試問題は、筆記問題。入試課の方は毎年のように「文字をきれいに」とおっしゃられています。今年は「蒙古」の「蒙」の字の横線が一本足らなかった例を出して、説明されていました。たかが文字、されど文字。一画一画丁寧に書きましょう。

 6月は入試説明会のシーズン、入試説明会は各地で開催されており、キャンパスまで足を運ぶのはしんどいという人も気軽に参加することが出来ます。受験生は各大学の入試説明会に出かけてみてはどうでしょうか?

 Yoshino

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