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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 11月、12月に実施された、各種推薦入試(公募推薦入試、指定校推薦入試、AO入試など)の合否が明らかになりました。今回は、その結果をお伝えしようと思います。

 < 個別進学塾教匠 2017年度 各種推薦入試 合格速報 >

  ■ 近畿大学 8名 (経営学部、総合社会学部、農学部、理工学部、生物理工学部)
  ■ 神戸女学院大学 1名 (文学部)
  ■ 武庫川女子大学 1名 (薬学部)
  ■ 大阪歯科大学 1名 (歯学部)
  ■ 東京動物専門学校 1名 (動物管理科)

  ※ 講習、短期講座のみの受講者は含まない数値です。

 合格者のみなさん、合格おめでとうございます。「受かりましたー!」の報告、本当に嬉しかったです。次のステップに進む人は、気を緩めず最後まで頑張っていきましょう。

 Yoshino
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by kyosyo-hyogo | 2016-12-16 22:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 11月、12月に実施された、各種推薦入試(公募推薦入試、指定校推薦入試、AO入試など)の合否が明らかになってきました。今回は、その結果をお伝えしようと思います。

 < 個別進学塾教匠 2016年度 各種推薦入試 合格速報 >

  ■ 関西大学 2名 (法学部、社会学部)
  ■ 近畿大学 6名 (経営学部、生物理工学部)
  ■ 甲南大学 1名 (マネジメント創造学部) 
  ■ 京都産業大学 1名 (総合生命科学部)
  ■ 京都女子大学 2名 (現代社会学部)
  ■ 武庫川女子大学 1名 (生活環境学部)
  ■ 追手門学院大学 1名 (経営学部)
  ■ 大手前大学 1名 (現代社会学部)

  ※ 講習、短期講座のみの受講者は含まない、12月7日時点での数値です。

 合格者のみなさん、本当におめでとうございます。すべり止めとして今回の受験を経験した人は、気を緩めることなく、一般入試に向けてより一層努力してください。そしてもう一度合格を勝ち取りましょう。

 Yoshino

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by kyosyo-hyogo | 2015-12-08 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 今日は近畿大学の公募推薦入試についての話です。近大公募は、学部ごとに試験日が異なり、11/21(土)と11/22(日)の2日程で試験を行う学部と、12/5(土)、12/6(日)の2日程で試験を行う学部とがあります。

 後半の日程については、まだ出願期間中です。日々更新される出願動向を見てから、どの学部、どの学科に出願しようかと考えている人も少なからずいるのではないでしょうか?

 そして出願動向を見た人は気づいたはずです。「総合社会学部」の「環境・まちづくり系専攻」が、他学部・他学科と比べて出願数が少ないということを。

 ■ 「総合社会学部」出願状況
   「社会・マスメディア系専攻」  昨対 66,1%
   「心理系専攻」  昨対 63,1%
   「環境・まちづくり系専攻」  昨対 35,8%
   (「近畿大学出願速報 11/21」から抜粋)

 これは結論から言えば、昨年度、学科名が「環境系専攻」から「環境・まちづくり系専攻」に新しくなったために、志願者数が例年より大きく増えたことへの「反動」が起こっているからです。

 この点をもう少し詳しく解説します。

 「環境系専攻」は元来、同日程で試験が行われる文系学部の中では、人気度が低く、合格最低点が最低ランクに位置する学科でした。このため「近大ならどこでも!」という志願者が集まる学科でもありました。

 ■ H26年度 合格最低点 ワーストランキング
   ① 経済学部 総合経済政策学科 120点 
   ② 総合社会学部 環境系専攻 124点
   ③ 文芸学部 外国語外国文学専攻 中国・韓国語文化コース 127点
   (11/30、12/1に試験を実施した学部での、11/30・スタンダード方式合格最低点の比較)

 しかし、昨年度学科が改組され、志願者数が急増しました。(前年度比2,12倍!)そして、合格最低点も大きくアップしました。人気度の高い「社会・マスメディア系」専攻とほとんど変わらない点数までに。

 ■ 「社会・マスメディア系専攻」 と 「環境系専攻」 との合格最低点差
   H25年度 8,0点 (社:150,5点 環:142,5点)
   H26年度 9,5点 (社:128,5点 環:119,0点)
   H27年度 1,0点 (社:140,0点 環:139,0点)
   H28年度 ??
   (スタンダード方式2日程の平均値を基に算出)

 そして、昨年度(だけ)の合格最低点を見た、今年度の受験生は、この合格最低点を見て「どうせ点数変わらへんなら興味のある学科のほうがええな」と考えて、この学科を敬遠しているのではないでしょうか。

 つまり、今年度は純粋に「環境・まちづくり系専攻」で学びたい志願者だけが集まっており、一昨年度まで集まっていた「近大ならどこでも!」層が集まっていない、ということが想定されるのです。

 そうなると、昨年度より志願者数が減少することは当然として、一昨年度より志願者数が減少することも考えられます。(計算上も、最後に大きな伸びのない限り、下回る予想です。)

 「環境・まちづくり系専攻」、学部・学科にこだわりのない人には狙い目なのかもしれません。

 ■ 近畿大学の公募推薦入試|教匠コラム
 ■ 近畿大学出願速報|近畿大学 ← 近畿大学のWEBサイトに飛びます

 ※ 志願者や合格最低点についての正確な情報は、必ず近畿大学公式情報でご確認ください。情報の正確性については責任を負いかねます。

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 朝夕涼しい時節となってきました。大学受験では、公募推薦入試の出願時期が近づいてきています。今日はこの公募推薦入試についてお伝えしたいと思います。

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 公募推薦入試の特徴① 出願条件がやさしい

 一般的な推薦入試では、出願条件として①一定以上の評定平均値、②何らかの資格の保有、③何らかの課外活動での実績などが求められますが、公募推薦入試では、これらの条件が課されないことがほとんどです。

 公募推薦入試の特徴② 受験科目がすくない

 一般入試では受験科目を3科目としている大学であっても、公募推薦入試であれば2科目で受験できることがほとんどです。理科・社会の勉強が十分にできていないという人にはおすすめの入試制度となっています。

 公募推薦入試の特徴③ 産近甲龍・摂神追桃クラスの大学が実施

 この公募推薦入試は、近畿大学京都産業大学をはじめとした中堅私立大学で多く実施されています。入試日程は11月から12月にかけて。年内に進学先を決定することができます。

 ※ 大学によって、出願条件、受験科目等は異なります。正確な情報は各大学公式資料をご覧ください。

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 このように公募推薦入試はハードルの低い入試であり、もし産近甲龍・摂神追桃クラスの大学を第一志望とするならば、決して逃したくはない受験機会です。

 また、入試問題も難問・奇問は少なく、基礎事項を徹底的に学習したうえで、過去問演習を重ねれば、高得点を狙うことができるようになっています。

 当塾では、この公募推薦入試に対して、①基礎事項の徹底指導、②受験大学過去問での演習指導、③(複雑な受験制度の中での)受験プラン提案、などを行っています。

 個別で志望大学に特化した指導を受けられる塾が少ないためか、昨年、一昨年は、兵庫県内のみならず大阪府や京都府から通塾してくれる生徒もいました。(→15年度:1教室から近畿大学に14名合格!

 今年度も、公募推薦入試を受験する生徒の指導・サポートを徹底して行ってまいります。

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 7日(日)、甲南大学の進学説明会へ出かけてきました。甲南大学は今年度より公募制推薦入試を大きく拡充するということもあり、会場は満席。甲南大学への進学を考える高校生やその保護者の方で一杯でした。

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 今年度の甲南大学入試の大きな変更点は、やはり公募制推薦入試の大幅拡大。そのポイントを簡単にここでまとめたいと思います。

 ① 経済学部以外の7学部で実施

 昨年度まではマネジメント創造学部のみで行われていた公募制推薦入試。今年度からは、文学部、法学部、経営学部、理工学部、知能情報学部、フロンティアサイエンス学部でも実施されることになりました。

 ② 選考は2段階、11月と12月に実施

 選考はマネジメント創造学部を除いて、2段階で実施されます。11月の第1次選考では、外国語、数学、小論文、理科などの試験が課され、第2次選考では個別面接が課されます。

 ③ 出願書類・筆記試験・面接試験で総合的に評価

 どの学部の出願にも自己推薦書が必要。この自己推薦書は、面接試験の材料ともなります。単に筆記試験の対策をするだけではなく、書類の作成や面接の準備に力を入れることが必要となりそうです。

 当塾では、出願書類の推敲や面接の練習などを行い、甲南大学公募制推薦入試の受験者を徹底的にサポートしていく予定です。(サンプル問題を使用しての授業も実施予定。)

 甲南大学公募制推薦入試を受けたいが、何をすればよいのか分からない…という人は一度ご相談ください。

 「教匠コラム」には、甲南大学公募制推薦入試のさらに詳細な情報を掲載しています。

 ■ 甲南大学の公募制推薦入試 2016年度入試最新情報を掲載

 Yoshino

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