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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 7日(日)、甲南大学の進学説明会へ出かけてきました。甲南大学は今年度より公募制推薦入試を大きく拡充するということもあり、会場は満席。甲南大学への進学を考える高校生やその保護者の方で一杯でした。

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 今年度の甲南大学入試の大きな変更点は、やはり公募制推薦入試の大幅拡大。そのポイントを簡単にここでまとめたいと思います。

 ① 経済学部以外の7学部で実施

 昨年度まではマネジメント創造学部のみで行われていた公募制推薦入試。今年度からは、文学部、法学部、経営学部、理工学部、知能情報学部、フロンティアサイエンス学部でも実施されることになりました。

 ② 選考は2段階、11月と12月に実施

 選考はマネジメント創造学部を除いて、2段階で実施されます。11月の第1次選考では、外国語、数学、小論文、理科などの試験が課され、第2次選考では個別面接が課されます。

 ③ 出願書類・筆記試験・面接試験で総合的に評価

 どの学部の出願にも自己推薦書が必要。この自己推薦書は、面接試験の材料ともなります。単に筆記試験の対策をするだけではなく、書類の作成や面接の準備に力を入れることが必要となりそうです。

 当塾では、出願書類の推敲や面接の練習などを行い、甲南大学公募制推薦入試の受験者を徹底的にサポートしていく予定です。(サンプル問題を使用しての授業も実施予定。)

 甲南大学公募制推薦入試を受けたいが、何をすればよいのか分からない…という人は一度ご相談ください。

 「教匠コラム」には、甲南大学公募制推薦入試のさらに詳細な情報を掲載しています。

 ■ 甲南大学の公募制推薦入試 2016年度入試最新情報を掲載

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 もう少しで、ゴールデンウィーク。今日は、この大型連休期間中に開催されるオープンキャンパスの情報をお伝えしたいと思います。(関西圏主要大学のみ)

 ① 大阪大学

 【 日時 】 5月2日(土) 10:00~16:00
 【 場所 】 大阪大学 豊中キャンパス 文理融合型研究棟
 【 内容 】 大学説明会、研究室紹介、個別相談、スタンプラリー

 大阪大学では、同日に大学祭「いちょう祭」も開催されています。

 → 大阪大学 オープンキャンパス情報

 ② 甲南大学

 【 日時 】 4月26日(日) 12:00~16:00
 【 場所 】 甲南大学 岡本キャンパス、西宮キャンパス、ポートアイランドキャンパス
 【 内容 】 学部・学科説明会、学生イベント、個別相談、体験講義、留学生トークイベント
       ※ 実施内容は、キャンパスによって異なります。

 岡本キャンパスでは、模擬裁判や留学報告会などのイベントも開催されます。

 → 甲南大学 オープンキャンパス情報

 ③ 関西外国語大学

 【 日時 】 4月26日(日) 11:00~
 【 場所 】 関西外国語大学 中宮キャンパス
 【 内容 】 学部・学科紹介、保護者対象説明会、個別相談、体験授業、キャンパスツアー

 貸切バスで、学研都市キャンパスの見学に出かけることもできます。

 → 関西外国語大学 オープンキャンパス情報

 どのオープンキャンパスにも、申し込み不要で参加することができます。興味がある大学に一度足を運んでみてはどうでしょうか?(正確な情報は必ず各大学の公式サイトでご確認ください。)

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 近年、私立大学においては、入試形式の多様化・複雑化が進んでいます。入試形式のあまりの多さに、どの形式で受ければいいの?形式ごとにどんな違いがあるの?などと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 この多様化・複雑化の流れの中、甲南大学は入試形式を簡素化しました。また入試形式の名称も、A日程、B日程などの分かりづらい名称から、前期日程、後期日程などの分かりやすい名称へと変更しました。

  A日程 → 前期日程     A日程C方式 → センター併用型(前期)
  E日程 → 前期日程     E日程C方式 → センター併用型(前期)
  B日程 → 後期日程     B日程C方式 → センター併用型(後期)
  C日程 → センター利用型
  S日程 → 廃止
 
 この入試形式変更の中、注目されていたのが、A日程の一部日程(文学部試験のある日程)でのみ出題されていた自由英作文が、前期日程で出題されるのか否かという点です。

 結果、出題されました。それも4コマ漫画を見てその状況を英文で書き表すという新形式の問題が出題されました。この形式の問題は関西圏の他の私立大学では見られない問題です。

 自由英作文は、対策をしていなければ非常に難しく感じる問題ですが、対策をしていれば案外簡単に書けてしまう問題。甲南大学側の、志望度の高い学生を集めたいという気持ちが伝わってきます。

 また、自由英作文を含む記述式問題を残したという点にも甲南大学の気概を感じずにはいられません。記述問題を出せば、採点も大変ですし、受験者数も減るかもしれません。それにも関わらず、記述問題を出題したのは、甲南大学が「こんな学生が欲しい」という明確なメッセージを持っているからではないでしょうか?

 マーク式だけだから簡単だよ~と言っている大学と、記述問題があるからしっかり勉強してきてね~と言っている大学、どちらに優秀な学生が集まるでしょうか。入学試験の内容からも、大学の未来が見えてきます。

 Yoshino

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