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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 12日(月)、立命館大学の「教員対象説明会」へ平木先生と共に出かけてきました。
 
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 この記事では、説明会の内容で気になった点を3点に絞ってお伝えできればと思います。

 ① 食マネジメント学部の新規開設

 2018年度4月、立命館大学のびわこくさつキャンパスに新しい学部が開設されます。学部名は「食マネジメント学部」。名前を聞いて管理栄養士の育成を行う家政系の学部かと思ったのですが、実際は、経済学・経営学を基盤とする学部のようです。

 ② 総合心理学部の志願者が大幅減

 総合心理学部は、2016年4月に大阪いばらきキャンパスに開設された新しい学部。昨年度2回目の入試を迎えましたが、志願者数は69.8%と大幅減。新しくできた学部学科は、多くの場合2年目に志願者を減らしますが、これはずいぶんと大きな下落幅です。

 ③ 一般入試志願者数は4年連続増加

 2017年度一般入試での志願者数は96,126人。昨年度より約1%増加しました。志願者数の増加は4年連続。独自試験方式でもセンター試験方式でも志願者数が増えたそうです。なお、合格者数は文科省による定員厳格化のため、昨年度より大きく減っています。

 学部の増設やキャンパスの新設など、大きな動きが続いている立命館大学。興味のある人はぜひキャンパスへ足を運んでみてください。(当塾内にもオープンキャンパスのポスター、掲示しています。)

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 16日(木)、立命館大学のびわこ・くさつキャンパスへ出かけてきました。びわこ・くさつキャンパスは、経済学部、理工学部、情報理工学部、生命科学部、薬学部、スポーツ健康科学部の6学部を擁する巨大キャンパス。この記事ではキャンパスの雰囲気や環境をお伝えできればと思います。
 
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 びわこ・くさつキャンパスは、JR南草津駅からバスで約20分。駅から大学までは直行便のバスが走っています。ただ、学生数が多いため、少しバスを待たなくてはならないかもしれません。私も6本目にしてようやく乗車することができました。(待った時間は15分ほどなので、そこまで長くはありませんが。)
 
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 当日は「教員対象説明会」に出席した後、キャンパスツアーに参加させていただきました。ご案内いただいた学生さんの話によると、びわこ・くさつキャンパスはディズニーシーよりもさらに広いとのこと。たしかにキャンパスツアーでは、相当な距離を歩きました。
 
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 図書館内の進路・就職コーナー。業界情報の載った本やSPI対策の本など、さまざまな本が設置されていました。就職に関しては、学内で企業説明会が数多く開催されたり、(経済学部限定ですが)卒業生による面接練習があったりで、就職サポートが手厚いキャンパスなのだと感じました。

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 キャンパス周辺にはほとんど何もないのですが、その分キャンパス内には、ジムからクリーニング店まで、多種多様な施設が用意されていました。食事に関しても、生協による学生食堂が数カ所あるほか、サブウェイや写真のような屋台型店舗も。大学から出ることなく多くの用事を済ますことができそうです。

 宝塚からは地理的に距離感を感じますが、大阪まで出れば新快速で1本。入試課の方もおっしゃっていましたが、移動時間を有効に使えれば、多くの魅力を持ったびわこ・くさつキャンパスへ通学することは意味を持ちそうです。また南草津駅周辺は落ち着いた雰囲気で、一人暮らしをするにも良い環境かもしれません。

 キャンパス紹介の記事ではいつも書くことなのですが、気になる人はぜひ足を運んでみてくださいね。実際にそこまで行ってみる、そこの空気を感じてみる、ということは高校卒業後の数年間を過ごす空間を選ぶにあたってとても重要なことです。

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 9日(火)、立命館大学の「教員対象説明会」へ出かけてきました。会場はこの春開設されたばかりの、大阪いばらきキャンパス。説明会の後には、キャンパスツアーにも参加させていただきました。
 
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 ここでは、当日撮影した写真を交えながら、大阪いばらきキャンパスを簡単にご紹介できればと思います。

 立命館大学大阪いばらきキャンパスは、JR茨城駅から徒歩5分、阪急南茨城駅から徒歩10分。経営学部と政策科学部の2学部が拠点を置いています。また来春には総合心理学部も新設される予定です。

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        ▲ 白を基調に美しくデザインされた校舎

 キャンパス内の大廊下「コンコース」は、廊下というよりも一つの空間。開放的な空間の中に椅子やソファが置かれています。当日は、多くの学生たちがこの空間でくつろいだり語り合ったりしていました。
 
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        ▲ 図書数22万冊、総座席数1,100席の図書館

 新キャンパスは、教室が綺麗なのはもちろん、教室外の施設も充実。企業家養成のための空間「アイデア・ラボ」や学部教学に重点を置いた「アカデミック・ラウンジ」など様々な用途の施設が用意されています。
 
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        ▲ グリルメニューが楽しめるCamping Kitchen

 生活関連施設としては、生協食堂、スターバックス、Camping Kitchen、セブンイレブンなどが校舎内に入居しています。少し足を伸ばせば、学外にはイオンのショッピングセンターも。

 大阪いばらきキャンパスは、これまでの大学のイメージとは異なる、洗練された空間でした。立命館大学への進学を考えている人は一度訪れてみてはどうでしょうか。

 Yoshino

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