こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 10月29日(土)、大阪市中央区の大阪産業創造館において、1日完結講座「近大英語トレーニング」を開催しました。この講座は今年度、京都会場、和歌山会場、兵庫会場に次いで、4回目の開催。大阪府内外から意欲ある近大志望者が集まってくれました。

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 公募推薦入試が迫っていることもあって、どの受講者の表情も真剣。講座終了後には、英語の学習法や入試の仕組みについての質問も多くありました。

 1日完結講座ということで一期一会の出会いではありましたが、4時間の間一生懸命に学習に取り組んでくれた受講者のみなさんが無事合格することを心から願っています。

 今回も受講者の声をいくつか紹介したいと思います。

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◆ 近大に関しての問題だけを解説していただけることはなかなかないので、充実した授業でした。このトレーニングで学んだことを入試でも生かせるようにしたいです。ありがとうございました。
(大阪府・大阪夕陽丘学園高校)

◆ 仮定法の説明がとてもわかりやすかった。分詞構文を理解することができたので、受けて本当によかったと思いました。
(大阪府・上宮高校)

◆ 覚えたつもりでも、かなり忘れている単語が多かったです。文法も難しく考えていました。時間をもっとうまく使えばまだまだ可能性があるということがわかったので、最後まで頑張りたいと思います。今日はありがとうございました。
(大阪府・咲くやこの花高校)

◆ 文法の分かりにくい分野をかいつまんで説明してくださり、過去問を解いて分からなかったところが理解できました。また、単語の正しい覚え方を教えてくださったり、これからの学習に活かせそうです。本日はありがとうございました。
(大阪府・清教学園高校)

◆ 入試までの残り時間、何をしたら良いのかがわかった。参加することによってモチベーションが上がった。
(大阪府・大阪国際大和田高校)

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 この講座は、本日30日(日)開催の高松会場を除いて、残りあと1回。当塾で11月6日(日)に開催する回のみとなりました。お申込み、まだ間に合います。近大英語で困っている人、ぜひお越しください。

 ■ 近大英語トレーニング|教匠WEBサイト

 Yoshino
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by kyosyo-hyogo | 2016-10-30 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 10月9日(日)、当塾において、1日完結講座「近大英語トレーニング」を開催しました。この講座は今年度、京都会場、和歌山会場に次いで、3回目の開催。意欲ある近大志望者が集まってくれました。
 
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 講座の内容については、前回のブログでもお話ししましたので、ここでは受講者の声を一部紹介したいと思います。

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◆ 入試までラスト1カ月で正直何の勉強をすればいいのか分からず焦ってばっかだったけれど、自分では思いつかないような勉強法も知ることができました。
(兵庫県・県立西宮高校)

◆ 学校の先生も私が通っている塾の先生も近大の入試にだけに詳しく対策してくれる機会がなかったので今回参加して本当に良かったです。自分1人だとなかなか要点をおさえることができていなくて色々と手を出してしまっていたけど、英語の対策が分かったのですごくプラスになりました。
(兵庫県・県立芦屋高校)

◆ 今までサボってきていて息づまっていたけど、やる気が湧いてきました。4時間という時間で色々教えていただきありがとうございました。
(兵庫県・滝川高校)

◆ 普段勉強に手が届かないところを丁寧に教えてくださったり、近大英語に向けての必勝法や勉強法を教えてもらえたので、すごく内容の濃い4時間になりました。
(兵庫県・東灘高校)

◆ 今日の「近大英語トレーニング」に参加して、近大の対策についてより知ることができたので受けて良かったと思いました。先生の説明もプリントも分かりやすくてためになりました。
(兵庫県・宝塚西高校)

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 受講者のみなさん、当日もお伝えしましたが、近大入試までまだまだ得点力は上げられます。最後まで諦めず頑張ってくださいね。

 この講座は、大阪、香川、そしてもう1度当塾で開催予定です。近大公募推薦入試に向けて頑張っている人、ぜひこの機会を活用してください。

 ■ 近大英語トレーニング|教匠WEBサイト

 Yoshino

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by kyosyo-hyogo | 2016-10-12 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 10月1日(土)、京都市内において、1日完結講座「近大英語トレーニング」を開催しました。この講座は、近大入試に頻出の事項を4時間徹底的に学習する講座。

 近大受験者が弱い分野、近大入試で頻出の事項を徹底的にあぶり出し、その内容を4時間にギューっと詰め込んだ講座です。「話を聞くだけ」の講座ではないので、楽な講座ではありません。手を動かし、頭をフル回転させないといけない講座です。
 
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 昨日の出席者からは「2時間で200個の英単語を勉強して、今までの自分の単語の覚え方の甘さが感じられました。」、「近大の英語への取り組み方を理解することができました。先生の説明がとてもわかりやすく参加してよかったと思いました。」などの感想をいただきました。

 この講座は、和歌山・兵庫・大阪・香川でも開催します。兵庫会場は残席わずかとなっていますが、大阪・香川会場は、まだ残席に余裕があります。1日で大きく近大に近づくチャンス。近大を志願している人、ぜひご出席ください。

 ■ 近大英語トレーニング|教匠WEBサイト

 Yoshino 

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by kyosyo-hyogo | 2016-10-02 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 25日(日)、1日完結講座「近大英語トレーニング」を開催しました。この講座は、近大入試に頻出の事項を4時間徹底的に学習する講座。

 当塾に通う塾生だけではなく、大阪府、滋賀県、香川県など遠方に住んでいる受験生も、この1日完結講座に参加してくれました。
 
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 どの受講者も、入試間近とあってか、授業に向かう姿勢は真剣そのもの。4時間の間に、多くのことを学び取ってくれたものと思います。

 受講者は「短い時間でも多くのことができる」と感じてくれたはず。入試までの時間を有効に使い、ぜひ合格を勝ち取ってください。健闘を祈っています。

 以下、受講者の感想を紹介したいと思います。

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◆ 全く入試への勉強法がわかっていなかったけど問題の特徴がしっかりと理解できた。わかりやすい例などもあってすごく教え方がうまかった。近大入試へのやる気がすごく出た。
(滋賀県・近江兄弟社高校)

◆ 一人では理解しにくい文法がとてもわかりやすく説明していただいたり、あまりやろうと思わないと取りかかれない単語の強化ができてよかったです。復習して入試につなげていきたいです。
(兵庫県・神戸山手女子高校)

◆ 苦手な分野でしたが短時間でわかりやすかったのでコツをつかめたと思います。入試のときにうまく使えるようにしたいと思います。
(香川県・大手前高松高校)

◆ 基本をしっかり解説してくださったのでよく理解でき、今まで自分が勉強していたところの見直しになりました。
(大阪府・上宮高校)

◆ 近大入試でどのような問題がどんな配点、割合で出るのかが、数字で出ていたので参考になった。文法の再確認やよく分かっていなかった所が理解できるようになったので力になったと思う。
(大阪府・三島高校)

◆ 自分の苦手な仮定法を復習できたのでとても良い機会になりました。近畿大学の対策ということでしたが他の大学の入試にも対応できる授業内容で、参加させていただけて良かったです。
(兵庫県・宝塚北高校)

◆ これまでに学んだ基礎のことで抜けている点などをきっちり復習でき、単語も短時間でよく復習できたと思います。
(兵庫県・県立宝塚高校)

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 この講座は、11月8日(日)にも同じ内容で開講予定です。受講したいという人は当塾サイトの申込フォームよりお申込みください。

 ■ 近大英語トレーニングのご案内|教匠WEBサイト

 Yoshino

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by kyosyo-hyogo | 2015-10-26 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 近年、私立大学においては、入試形式の多様化・複雑化が進んでいます。入試形式のあまりの多さに、どの形式で受ければいいの?形式ごとにどんな違いがあるの?などと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 この多様化・複雑化の流れの中、甲南大学は入試形式を簡素化しました。また入試形式の名称も、A日程、B日程などの分かりづらい名称から、前期日程、後期日程などの分かりやすい名称へと変更しました。

  A日程 → 前期日程     A日程C方式 → センター併用型(前期)
  E日程 → 前期日程     E日程C方式 → センター併用型(前期)
  B日程 → 後期日程     B日程C方式 → センター併用型(後期)
  C日程 → センター利用型
  S日程 → 廃止
 
 この入試形式変更の中、注目されていたのが、A日程の一部日程(文学部試験のある日程)でのみ出題されていた自由英作文が、前期日程で出題されるのか否かという点です。

 結果、出題されました。それも4コマ漫画を見てその状況を英文で書き表すという新形式の問題が出題されました。この形式の問題は関西圏の他の私立大学では見られない問題です。

 自由英作文は、対策をしていなければ非常に難しく感じる問題ですが、対策をしていれば案外簡単に書けてしまう問題。甲南大学側の、志望度の高い学生を集めたいという気持ちが伝わってきます。

 また、自由英作文を含む記述式問題を残したという点にも甲南大学の気概を感じずにはいられません。記述問題を出せば、採点も大変ですし、受験者数も減るかもしれません。それにも関わらず、記述問題を出題したのは、甲南大学が「こんな学生が欲しい」という明確なメッセージを持っているからではないでしょうか?

 マーク式だけだから簡単だよ~と言っている大学と、記述問題があるからしっかり勉強してきてね~と言っている大学、どちらに優秀な学生が集まるでしょうか。入学試験の内容からも、大学の未来が見えてきます。

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 昨日2月25日は、国公立大学の前期日程試験日。私も主要国公立大学の問題に目を通し、当塾の講師や予備校講師時代の同僚と、情報交換を行いました。

 私が指導を担当している英語で、注目すべき変更があったのは、神戸大学の入試問題。昨年度まで日本語で書かれていた問題文が全て英語に変更されていました。

 問題文の英文は、神戸大学を受験する学生ならば読めて当然のレベルでしたが、英語に苦手意識のある学生にとっては、問題への心理的な障壁にはなったかもしれません。

 ただ、問題構成自体には大きな変化はなく、長文総合問題3題英作文問題1題という従来通りの構成でした。毎年様変わりする英作文問題は、今年度は、与えられたグラフを基に文章の最終段落を完成させる問題、そして与えられた文章に関する自由英作文でした。

 英作文問題で出題された文章・グラフは、再生可能エネルギーについての文章。エネルギー問題は、今この国で非常に関心が高い問題。日ごろから、社会問題に対して関心を持っていた学生にとっては、取り組みやすいテーマだったかもしれませんね。

 次回は、入試日程に大きな変更のあった甲南大学の英語について投稿予定です。

 Yoshino

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