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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 24(日)、雲雀丘学園中学校・高等学校の「入試結果報告&学園を知る会」へ出かけてきました。説明会では学園の目指す方向性や進路実績についてのお話や卒業生との対談イベントがありました。

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 ここでは、私が気になった4点をお伝えしようと思います。

 ① 今年4月から新体制へ移行

 今年度より校長先生が交代され、教頭先生の数を3人に増員されたとのこと。これまでに培われてきた「おだやかな」校風を大事にしながら、学園を改革し一貫教育を充実させていくとのお話でした。

 ② 国公立大合格者数がさらに増加

 24年度60名、25年度87名、26年度112名、と国公立大学の合格者数が大きく増え続けています。このペースでの合格者数増が続けば、旧学区トップ校と並ぶ数字にもなってきます。

 【 参考 】 平成26年度入試 国公立大学合格者数(既卒含む)
 宝塚北 184名  市立西宮 161名  川西緑台 159名  尼崎稲園 109名

 ③ 課外授業がさらに充実

 大学や企業とコラボした、Hibari SPP や Academic Summer などの課外授業は、年度を追うごとに内容が充実してきているようです。また、提携先大学も増えてきています。

 ④ 引き続き選抜特進中心で募集

 高校入試募集は、昨年度に引き続き選抜特進中心で実施するとのことです。(特進コースは回し合格のみ)定員も、昨年度と同じく、A日程が100名、B日程が15名となっています。

 雲雀丘学園の「学園を知る会」は、6月14日(日)に大阪会場でも開催されるとのことです。関心のある人は出かけてみてはどうでしょうか。

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 ■ 仁川学院説明会へ出かけてきました 2015-05-15

 Yoshino

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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 17日(土)、雲雀丘学園中学校・高等学校の「入試結果報告&学園を知る会」へ出かけてきました。説明会では、校長先生を始めとした学園スタッフの方から以下のようなお話がありました。

 ① 国公立大合格者数が87名に増加

 12年度に70人、13年度に60人だった、国公立大学への合格者数が、87名に増加したとのこと。そのうち、難関大(旧帝大+医科)合格者数は16名、現役での合格者数は71名。

 大学や研究機関と提携した「本物の学び」を追求

 鳥取大学、徳島大学、同志社大学と提携した、サイエンスキャンプ、サントリー生物有機化学研究所と提携した先端科学実験教室など、様々な取り組みを通して、「本物の学び」を追求してくとのこと。

 ③ 高校入試募集の中心は選抜特進へ

 当初25名から開始した、選抜特進コースの募集人数を、受験者数の増大により、80名から100名に増やすとのこと。それに伴って、特進コースは募集人数を若干名にまで減らすようです。

 説明会の主要ポイントは、以上の点だったかと思いますが、その他私が気になった点も記します。

 まずは、先生がしっかりと一人一人の生徒に向き合われているということ。先生と卒業生とのトークセッションでは、先生が生徒の情報や性格を実にしっかりと把握されていると感じることができました。

 そして、雲雀丘の雰囲気が少し変わるかもしれないということ。これは、高等部への入学者男女比が、昨年度、女子学生>男子学生から、女子学生=男子学生へと大きく変わったからです。

 「教匠コラム」には、雲雀丘学園高校のさらに詳細な情報を掲載しています。

 ■ ココが知りたい 雲雀丘学園高校

 Yoshino

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