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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 関西学院大学が先日大きな発表をしました。2021年4月に理系4学部を新設するとの発表です。

 関西学院大学の理系学部は現状、理工学部1学部。この理工学部が発展的解体となり、あらたに、理学部工学部生命環境学部建築学部の4学部を神戸三田キャンパスに設置予定とのことです。
 
 定員規模は、どうなるのでしょうか?現状は、理工学部で700名。これが理学部180名、工学部265名、生命環境学部228名、建築学部132名の合計805名に増員されるとのことです。

 また理工学部と共に神戸三田キャンパスに設置されている総合政策学部についても、学部名・学科構成は変化しないものの、リニューアルが行われるようです。

 関関同立の中で、関西大学、同志社大学、立命館大学は理系学部を複数擁しています。これに対して、関西学院大学は1学部しか理系学部を持っておらず、どうしても文系の大学というイメージを持たれがちでした。

 今回の改組で、関西学院大学へのイメージが変化するかもしれません。そして、阪神圏在住×理系志望者の志望動向が大きく変化することも考えられます。これからの動きを注目していきたいと思います。

 ■ 2021年 神戸三田キャンパスに理系4学部を開設します(設置構想中)|関西学院大学

 Yoshino

# by kyosyo-hyogo | 2019-06-08 10:00 | 大学受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の菅井です。

 5月中旬から下旬にかけて、3学期制の学校では1学期中間考査が実施されました。そろそろ結果が出揃いつつありますが、みなさんの成績はどうでしたか?善戦した科目もあれば、苦戦した科目もあったかと思います。反省しつつもホッと一息、というわけにもいかず、今度は1学期期末考査がひと月後に控えていますね。また、2学期制の学校では、前期中間考査が目前に迫ってきています。

 そこで本日は、当塾でのテスト対策の取り組みについて、「①通常授業でのテスト対策」、「②テスト対策ゼミでのテスト対策」に分けて、ご紹介したいと思います。

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【 ① 通常授業でのテスト対策 】

 当塾では、生徒一人ひとりの学力・志望に応じて授業を設計しています。基礎学力の定着が重要である高校1・2年生や私立中高一貫校の中学生、ならびに内申点が重要となる公立中学生や指定校推薦・内部進学をねらう高校3年生のばあい、通常授業において学校進度と並行して学習をすすめます。

 当該分野について本質を理解してもらうこと、あわせて理解を定着させることを重視し、「ただたんに点が取れる」のではなく、「わかる、だからできる」状態を目指しています。以下にて、状況別に実例をまじえながらご説明したいと思います。

 1.公立中学校に通う中学生

 私が英語を担当している光ガ丘中学校3年のUさんのばあい、まずは教科書準拠教材を使い、新規学習内容の基礎を確認。宿題でも別の教科書準拠教材の同範囲の問題演習を課し、内容を定着させます。しくみが分かったところで、次の授業では単元別問題集を使って該当範囲の基礎~発展の理解に挑戦、解き直しを宿題に。

 さらに考査直前には、仕上げとして過去の出題傾向を分析し類問演習を実施。徹底的に反復演習をすることで基礎~標準問題のミスが減り、かつ発展問題でも少しずつ点が取れるようになってきています。先の中間考査では75点(平均約61点)を獲得、右肩上がりに成績は伸びてきているのですが、満足することなく「つぎは80点を取る!」と息巻いていました。

 2.中高一貫校に通う中学生

 学年・教科によっては、一般的な学年での学習内容とずれが生じることも少なくありません。学校での学習にあわせて使用教材も対象学年にこだわらず柔軟に選定し、授業を行っています。とくに英語では「PROGRESS IN ENGLISH 21」シリーズ、数学では「体系数学」シリーズなど、中高一貫校ならではの教科書についても対応しています。

 3.高校1・2年生、内申点が必要な高校3年生

 数学を受講している宝塚高校1年のMくんのばあい、学校での学習内容の本質理解に重点おき授業を実施。宿題で演習量を積むとともに、考査前の授業では範囲全体を再度復習。結果は数学Aで91点という素晴らしい成績でした。

 物理を受講しているアサンプション国際高校2年のNさんのばあい、学校進度に沿いながらも発展レベルにもチャレンジ、入試につながる力を養っています。考査では83点(平均約53点)で、なんとコースで1位とのことでした。

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【 ② テスト対策ゼミでのテスト対策 】

 「テスト対策ゼミ」とは、定期考査前には「80分×1回」の無料補習授業を受けてもらうことができるしくみで、ふだん受講していない科目でもテスト対策授業を受けることができます。生徒の学習状況に応じて基礎的な内容から発展的な内容まで、柔軟に対応しています。

 例えば、前述の宝塚高校1年のMくんは、古典をテスト対策で受講。「動詞の活用」について基礎部分を徹底的に確認。授業前にはあいまいな部分が残っていた文法知識も、授業終了時にはすらすら暗唱できるようになっていました。重要事項を理解できたので、考査ではみごと50点満点中43点を獲得できました。

 また、宝塚北高校2年のEくんは、数学のテスト対策を受講。発展レベルの問題演習で頻出のパターンを網羅し、模試や入試でも対応できる力を目指しました。考査の結果も82点(平均約69点)、上位30%にはいる成績でした。

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 以上、いかがでしたでしょうか。もちろんここでは挙げきれなかったくらい、がんばっている生徒が当塾にはたくさん通ってくれています。私たちは生徒一人ひとりに対応した最適な授業を心がけています。苦手教科にお困りの方や得意教科を伸ばしたい方、ぜひご連絡ください。精一杯お力になりたいと思っております。

 Sugai

# by kyosyo-hyogo | 2019-06-04 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の菅井です。

 3月19日に兵庫県公立高校入試の合格発表があり、当塾ならびに「中3TOTALサポート」に参加の姉妹校教匠オリーブコース所属の中3生全員が第一志望の高校に合格を果たしました。せっかくの喜ばしい結果ですので、今日は生徒のみなさんの頑張りについて記したいと思います。

 当塾所属の中3生は、通常授業では英語・数学を受講していました。苦手科目については根幹のところに立ち戻りわかりやすく解説、得意科目については高校内容につながる本質の理解にも挑戦。さらに宿題として問題演習。同一範囲を徹底的に学習することで、「わかる」から「とける」まで学力を鍛えます。

 ある生徒は、昨年4月に受けた模試(第1回進研Vもし)と本年1月に受けた模試(第3回兵庫Vもし)の偏差値を比較して、英語で8ポイント、数学で11ポイントの上昇がありました。また、数学について1学期から2学期の評定も「1」上昇し、嬉しそうに教えてくれました。

 中3TOTALサポートでは、6月~12月は理社の中学1~3年の学習範囲について毎週80分の授業で各単元の根幹部分を徹底理解。くわえて問題集の該当範囲の演習を宿題に。1月~3月は私立高校・公立高校の過去問を中心に問題演習に取り組みます。

 私は中3TOTALサポートでは社会の授業を担当しているのですが、生徒たちは中3TOTALサポート時だけでなく通常授業の前後の際にも社会の内容や学習方法についての質問をもってくるなど、みな熱心に学習に取り組んでくれました。その成果として、社会については1学期中間考査から2学期期末考査を比べて平均して27.5点上昇しましたし、理科についても10.0点上昇しました。みな本当によく頑張ってくれたと思います。

 合格を報告してくれた際には、みな弾けるような笑顔を見せてくれました。私自身もおおいに嬉しく、また励みにもなりました。3年後にもすべての生徒が希望の進路を実現できるよう、これからも一人ひとりに寄り添っていきたいと思います。

 ※ 「中3TOTALサポート」は、当塾を会場として、当塾と教匠中学オリーブコースで共催。

 Sugai

# by kyosyo-hyogo | 2019-03-31 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 当塾では、昨日3月25日(月)から4月6日(土)にかけて、「春の新学年スタート講座」を開講しています。

 「春の新学年スタート講座」は、自由に時間を選択して受講することが可能。CタームからFタームは、まだ受講を受け付けています。新学年で大きく力を伸ばしたいという中高生のみなさん、ぜひご受講ください。

 さて、今日は「春の新学年スタート講座」の全32講座のうち、この春高校3年生になるみなさんにおすすめの講座を4講座紹介します。

 講座No.601 英語R&W 阪大神大英語

 国公立大学2次試験で出題される、英文和訳・英作文などの記述系問題に挑戦。2次試験でどのような問題が出題されるのか、合格までどれくらい距離があるのかを知ってもらった上で、それぞれの問題のポイントを学習していきます。難関国公立大学を本気で目指す人におすすめの講座です。

 講座No.502 英語R&W 徹底攻略「that」

 英語長文中に超頻出の単語「that」に焦点をあてて学習。「that」の正体にどのような可能性があるのか、そしてどのように正体を見極めるのかを学習します。「that」の正体を見極められるようになることで、「なんとなく」の読解から脱出できます。長文読解を苦手とする人におすすめの講座です。

 講座No.604 数学 いろいろな数列

 「数列」の中でも苦手とする生徒の多い、階差数列や群数列などの「いろいろな数列」に焦点をあてて学習。数列のパターンごとに、その考え方や計算の手順を理解することで、数列の形からすぐに解法を導き出せるようになります。この講座で、数列に対する苦手意識をなくし、得点源へと変えてみませんか?

 講座No.606 古文 読解「枕草子」

 この講座では「枕草子」を題材に、古文を読解するための必要事項を身につけてもらいます。文法や単語は覚えられているけれども文章は読めない、という生徒におすすめの講座です。これまで学習してきた助動詞などの文法を、文章読解にどのように活用していくかを身につけ、古文を読めるようになってみませんか?

 受講についての個別相談も受け付けております。ご不明な点は、お気軽に0797-76-5870までご相談ください。

 Yoshino

# by kyosyo-hyogo | 2019-03-28 10:00
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 当塾では、昨日3月25日(月)から4月6日(土)にかけて、「春の新学年スタート講座」を開講しています。

 「春の新学年スタート講座」は、自由に時間を選択して受講することが可能。BタームからFタームは、まだ受講を受け付けています。新学年で大きく力を伸ばしたいという中高生のみなさん、ぜひご受講ください。

 さて、今日は「春の新学年スタート講座」の全32講座のうち、この春高校に進学するみなさんにおすすめの講座を3講座紹介します。

 講座No.401 英語R&W 徹底攻略「5文型」
 
 「文型」は高校英語で最初に学習する単元。中学生の時にはなじみのなかった用語が登場するため、苦手とする高校生も多い単元です。しかし、英文の「文型」を見抜く方法は極めてシンプル。根本の理屈を理解し、演習を重ねることで、得意分野とすることができます。この講座で、高校英語への不安を払拭しませんか?

 講座No.402 数学 徹底攻略「因数分解」

 高校数学でまず最初に学習する「因数分解」に焦点をあてて学習。「因数分解」の考え方や公式は、高校数学を通して使い続ける最重要事項です。(この単元がクリアできなければ、連動して他の単元も理解できなくなってしまいます。)この単元を確実に理解することで、数学を得意科目にするための土台を築きませんか?

 講座No.609 英語L&S  リスニングことはじめ

 当塾では、他の教科と同じ個別指導のスタイルで、英会話の学習に取り組むことができます。担当するのは、日本語も話せるネイティブスピーカー。マンツーマンの指導だから、話す機会もたっぷり。英語を「話す」「聞く」ことに関心がある人、この講座を活用して、周りがあっと驚くほどに力をつけませんか?

 ※ 私立中高一貫校に通う、高1生については、高2生・高3生対象としている講座も受講可能です。

 受講についての個別相談も受け付けております。ご不明な点は、お気軽に0797-76-5870までご相談ください。

 Yoshino

# by kyosyo-hyogo | 2019-03-26 10:00