こんにちは、個別進学塾教匠の平木です。
3月に入り、公立高校入試はここからが大詰め、大学入試も残すところは後期試験と、ラストスパートの時期になりました。今回も引き続き、公立高校推薦入試合格者の紹介をしようと思います。
宝塚西高校の国際教養類型を受験した光ガ丘中学校3年のSさんは、冬期講習から受講を開始した生徒です。受講開始時点で志望校は定まっていたものの、冬期講習では、一般入試にも備えて、英語、数学、国語を受講、試験直前の1月では、小論文を受講して取り組み、万全の態勢で入試に臨みました。
小論文の授業では、様々なパターンを想定して練習。基本的な書き方だけでなく、課題文が提示された場合の要約の書き方や、グラフや表が与えられたときの論述の仕方などを身につけていきました、どんな問題形式でも、文章を問題なく作成できる実力と自信をつけてもらいました。
その結果、入試本番では落ち着いて小論文の問題に取り組むことができ、見事合格を勝ち取りました。
受験後も高校生活に向けて先取り学習。高校入学後を見据えて、数学・古典の高校内容の先取り学習に臨んでもらっています。彼女の勉強に対する真摯な姿勢は、高校入学後の勉強面でも必ず活きるものです。苦手科目だからといって敬遠せず、むしろ率先して学習に取り組めば、入学後に余裕をもって授業を受けられます。
高校入試、大学入試に向けて、今から計画的に勉強に取り組みたい、という方は、是非当塾にご相談ください。当塾では、一人一人に合わせたカリキュラム設定を行い、志望校へ向けて確実な一歩となる授業を受けられます。
Hiraki
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by kyosyo-hyogo
| 2026-03-04 10:00
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