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 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 8月15日(木)に実施を予定していましたイベント講座「数学計算道場」は、台風10号による荒天及び交通機関の乱れが予想されることから、実施日程を延期することとしました。

 新規実施日程は、8月22日(木)12:30~19:30です。

 ◆ この講座へ受講を申し込まれていた方には、本日8月14日(水)に、電話でも連絡をいたします。
 ◆ 8月22日(木)に受講できない場合には、別日に個別で対応をいたします。
 ◆ 8月15日(木)は終日休校いたします。電話受付等行っておりません。

 Yoshino


# by kyosyo-hyogo | 2019-08-14 11:00
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 当塾では、7月23日から夏期講習を開講しています。講習は、受講する日程を自由に選択できる形式。Aターム・Bタームはすでに終了し、本日はCターム1日目ですが、Dターム以降のタームは現在も申込受付中です。(詳しい日程については当塾WEBサイトでご確認ください。)

 「志望校に向けて本格的に学習を始めたい」、「1学期の内容を復習したい」、「苦手分野を克服したい」、一人一人この夏の課題は違うはずです。当塾の講習では、一人一人の課題に応じたカリキュラムで学習を進められます。

 詳しいご案内を希望される方は、お電話またはWEBフォームよりご連絡ください。(WEBフォームから連絡される場合は、⑫お問い合わせ内容で「講習のご案内を希望」を選択してください。)この夏頑張ろう!という意欲ある中高生のみなさんをお待ちしています。

 《夏期講習についてよくあるご質問》

 Q1 振替授業は受けられますか?
 A1 欠席された場合、振替授業を受けていただけます。

 Q2 講習受講に入塾金は必要ですか?
 A2 講習のみのご受講に入塾金は必要ございません。
    ※ 9月度以降も継続して受講される場合には、入塾金が必要です。

 Q3 1講座のみの受講も可能ですか?
 A3 可能です。1講座からお気軽にお申込ください。

 Q4 自習利用は可能ですか?
 A4 夏期講習を受講される方は、講習期間中開校日はいつでも自習ブースを利用できます。

 Yoshino

# by kyosyo-hyogo | 2019-08-05 10:00
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 関西学院大学が先日大きな発表をしました。2021年4月に理系4学部を新設するとの発表です。

 関西学院大学の理系学部は現状、理工学部1学部。この理工学部が発展的解体となり、あらたに、理学部工学部生命環境学部建築学部の4学部を神戸三田キャンパスに設置予定とのことです。
 
 定員規模は、どうなるのでしょうか?現状は、理工学部で700名。これが理学部180名、工学部265名、生命環境学部228名、建築学部132名の合計805名に増員されるとのことです。

 また理工学部と共に神戸三田キャンパスに設置されている総合政策学部についても、学部名・学科構成は変化しないものの、リニューアルが行われるようです。

 関関同立の中で、関西大学、同志社大学、立命館大学は理系学部を複数擁しています。これに対して、関西学院大学は1学部しか理系学部を持っておらず、どうしても文系の大学というイメージを持たれがちでした。

 今回の改組で、関西学院大学へのイメージが変化するかもしれません。そして、阪神圏在住×理系志望者の志望動向が大きく変化することも考えられます。これからの動きを注目していきたいと思います。

 ■ 2021年 神戸三田キャンパスに理系4学部を開設します(設置構想中)|関西学院大学

 Yoshino

# by kyosyo-hyogo | 2019-06-08 10:00 | 大学受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の菅井です。

 5月中旬から下旬にかけて、3学期制の学校では1学期中間考査が実施されました。そろそろ結果が出揃いつつありますが、みなさんの成績はどうでしたか?善戦した科目もあれば、苦戦した科目もあったかと思います。反省しつつもホッと一息、というわけにもいかず、今度は1学期期末考査がひと月後に控えていますね。また、2学期制の学校では、前期中間考査が目前に迫ってきています。

 そこで本日は、当塾でのテスト対策の取り組みについて、「①通常授業でのテスト対策」、「②テスト対策ゼミでのテスト対策」に分けて、ご紹介したいと思います。

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【 ① 通常授業でのテスト対策 】

 当塾では、生徒一人ひとりの学力・志望に応じて授業を設計しています。基礎学力の定着が重要である高校1・2年生や私立中高一貫校の中学生、ならびに内申点が重要となる公立中学生や指定校推薦・内部進学をねらう高校3年生のばあい、通常授業において学校進度と並行して学習をすすめます。

 当該分野について本質を理解してもらうこと、あわせて理解を定着させることを重視し、「ただたんに点が取れる」のではなく、「わかる、だからできる」状態を目指しています。以下にて、状況別に実例をまじえながらご説明したいと思います。

 1.公立中学校に通う中学生

 私が英語を担当している光ガ丘中学校3年のUさんのばあい、まずは教科書準拠教材を使い、新規学習内容の基礎を確認。宿題でも別の教科書準拠教材の同範囲の問題演習を課し、内容を定着させます。しくみが分かったところで、次の授業では単元別問題集を使って該当範囲の基礎~発展の理解に挑戦、解き直しを宿題に。

 さらに考査直前には、仕上げとして過去の出題傾向を分析し類問演習を実施。徹底的に反復演習をすることで基礎~標準問題のミスが減り、かつ発展問題でも少しずつ点が取れるようになってきています。先の中間考査では75点(平均約61点)を獲得、右肩上がりに成績は伸びてきているのですが、満足することなく「つぎは80点を取る!」と息巻いていました。

 2.中高一貫校に通う中学生

 学年・教科によっては、一般的な学年での学習内容とずれが生じることも少なくありません。学校での学習にあわせて使用教材も対象学年にこだわらず柔軟に選定し、授業を行っています。とくに英語では「PROGRESS IN ENGLISH 21」シリーズ、数学では「体系数学」シリーズなど、中高一貫校ならではの教科書についても対応しています。

 3.高校1・2年生、内申点が必要な高校3年生

 数学を受講している宝塚高校1年のMくんのばあい、学校での学習内容の本質理解に重点おき授業を実施。宿題で演習量を積むとともに、考査前の授業では範囲全体を再度復習。結果は数学Aで91点という素晴らしい成績でした。

 物理を受講しているアサンプション国際高校2年のNさんのばあい、学校進度に沿いながらも発展レベルにもチャレンジ、入試につながる力を養っています。考査では83点(平均約53点)で、なんとコースで1位とのことでした。

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【 ② テスト対策ゼミでのテスト対策 】

 「テスト対策ゼミ」とは、定期考査前には「80分×1回」の無料補習授業を受けてもらうことができるしくみで、ふだん受講していない科目でもテスト対策授業を受けることができます。生徒の学習状況に応じて基礎的な内容から発展的な内容まで、柔軟に対応しています。

 例えば、前述の宝塚高校1年のMくんは、古典をテスト対策で受講。「動詞の活用」について基礎部分を徹底的に確認。授業前にはあいまいな部分が残っていた文法知識も、授業終了時にはすらすら暗唱できるようになっていました。重要事項を理解できたので、考査ではみごと50点満点中43点を獲得できました。

 また、宝塚北高校2年のEくんは、数学のテスト対策を受講。発展レベルの問題演習で頻出のパターンを網羅し、模試や入試でも対応できる力を目指しました。考査の結果も82点(平均約69点)、上位30%にはいる成績でした。

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 以上、いかがでしたでしょうか。もちろんここでは挙げきれなかったくらい、がんばっている生徒が当塾にはたくさん通ってくれています。私たちは生徒一人ひとりに対応した最適な授業を心がけています。苦手教科にお困りの方や得意教科を伸ばしたい方、ぜひご連絡ください。精一杯お力になりたいと思っております。

 Sugai

# by kyosyo-hyogo | 2019-06-04 10:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の菅井です。

 3月19日に兵庫県公立高校入試の合格発表があり、当塾ならびに「中3TOTALサポート」に参加の姉妹校教匠オリーブコース所属の中3生全員が第一志望の高校に合格を果たしました。せっかくの喜ばしい結果ですので、今日は生徒のみなさんの頑張りについて記したいと思います。

 当塾所属の中3生は、通常授業では英語・数学を受講していました。苦手科目については根幹のところに立ち戻りわかりやすく解説、得意科目については高校内容につながる本質の理解にも挑戦。さらに宿題として問題演習。同一範囲を徹底的に学習することで、「わかる」から「とける」まで学力を鍛えます。

 ある生徒は、昨年4月に受けた模試(第1回進研Vもし)と本年1月に受けた模試(第3回兵庫Vもし)の偏差値を比較して、英語で8ポイント、数学で11ポイントの上昇がありました。また、数学について1学期から2学期の評定も「1」上昇し、嬉しそうに教えてくれました。

 中3TOTALサポートでは、6月~12月は理社の中学1~3年の学習範囲について毎週80分の授業で各単元の根幹部分を徹底理解。くわえて問題集の該当範囲の演習を宿題に。1月~3月は私立高校・公立高校の過去問を中心に問題演習に取り組みます。

 私は中3TOTALサポートでは社会の授業を担当しているのですが、生徒たちは中3TOTALサポート時だけでなく通常授業の前後の際にも社会の内容や学習方法についての質問をもってくるなど、みな熱心に学習に取り組んでくれました。その成果として、社会については1学期中間考査から2学期期末考査を比べて平均して27.5点上昇しましたし、理科についても10.0点上昇しました。みな本当によく頑張ってくれたと思います。

 合格を報告してくれた際には、みな弾けるような笑顔を見せてくれました。私自身もおおいに嬉しく、また励みにもなりました。3年後にもすべての生徒が希望の進路を実現できるよう、これからも一人ひとりに寄り添っていきたいと思います。

 ※ 「中3TOTALサポート」は、当塾を会場として、当塾と教匠中学オリーブコースで共催。

 Sugai

# by kyosyo-hyogo | 2019-03-31 10:00 | 教匠の日常