同志社大学入試説明会へ出かけてきました

 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 8日(日)、同志社大学の「入試説明会」へ出かけてきました。ここでは、説明会で私が気になった点3点をお伝えしようと思います。

 ① 早稲田大への国内留学制度アリ

 「留学」と聞くと「アメリカ」や「ヨーロッパ」という地域を思い浮かべがちですが、同志社大学には国内留学制度があるとのこと。これは早稲田大学に半年間もしくは1年間留学し、その取得単位が同志社大学での単位として認められるという制度です。

 ② 基本的な問題を落とすべからず

 同志社大学の入試問題は、基本的事項を問う問題がほとんど。そのため、合格最低点が高いのが特徴です。(文系学部で約70%)基本的な問題での失点は、他の受験者に大きな差をつけられることを意味します。基本的な問題は確実に得点しましょう。

 ③ 解答は記述式、文字をきれいに

 同志社大学の入試問題は、筆記問題。入試課の方は毎年のように「文字をきれいに」とおっしゃられています。今年は「蒙古」の「蒙」の字の横線が一本足らなかった例を出して、説明されていました。たかが文字、されど文字。一画一画丁寧に書きましょう。

 6月は入試説明会のシーズン、入試説明会は各地で開催されており、キャンパスまで足を運ぶのはしんどいという人も気軽に参加することが出来ます。受験生は各大学の入試説明会に出かけてみてはどうでしょうか?

 Yoshino

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by kyosyo-hyogo | 2014-06-11 10:00 | 大学受験情報