仁川学院説明会へ出かけてきました

 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 14日(土)、仁川学院中学・高等学校の「塾対象入試報告会」へ出かけてきました。報告会では、校長先生を始めとした先生方から、昨年度入試結果や大学進学実績についてのお話がありました。

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 ここでは、私が気になった4点をお伝えしようと思います。

 ① 特進コース群の生徒数が増加

 仁川学院高校は、進学コース、特進Ⅰコース、特進Sコース、中高一貫の特進Ⅱコースの4コース構成ですが、その中でも特進Ⅰコースと特進Sコースの受験者数、入学者数が増大したとのこと。2年前と比べると、これらのコースへの入学者数は倍増したそうです。

 ② 関関同立への合格者数が大きく伸長

 平成27年度入試では、国公立大学に21名、関関同立に109名が合格。関関同立への合格者数は、平成24年度が77名、平成25年度が50名、平成26年度が96名であり、ここ数年で大きく実績が伸びているといえます。また、関大・関学への合格者数は過去最高の数字だったとのことです。

 ③ 学内予備校に力点

 予備校講師の授業を学校で受けられる学内予備校。学校としてかなり力を入れているようで、今回の説明会でも詳しい説明がありました。教材費のみで質の高い授業を受けられるのは、難関大学を目指す生徒にとってはありがたい仕組みなのではないでしょうか。

 ④ 清潔で規律正しい雰囲気

 学院内の建物は美しく、どこも清掃が行き届いていました。そして、校舎や図書館の掲示物からは、規律を重んずる雰囲気が伝わってきました。また説明会中に映し出された写真からは、校長先生や担任の先生と生徒たちとの間の信頼関係が垣間見えました。

 仁川学院に関心のある人は、オープンハイスクール、入試説明会に出かけてみてはどうでしょうか?

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 昨年度は、宝塚北高校、神戸龍谷高校、雲雀丘学園高校、大阪薫英女学院高校の説明会へ出かけました。今年度もできる限り多くの説明会へ足を運ぶ予定です。

 ■ 神戸龍谷高校入試説明会へ出かけてきました 2014-09-27
 ■ 雲雀丘学園説明会へ出かけてきました 2014-05-17

 Yoshino

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by kyosyo-hyogo | 2015-05-15 10:00 | 高校受験情報