大阪工業大学説明会へ出かけてきました

 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 17日(水)、大阪工業大学の教員対象「入試説明会」へ出かけてきました。

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 説明会では、入試についてだけではなく2017年に開設される新キャンパスについてのお話もありました。ここでは、説明会のポイントを3点かいつまんでお伝えしようと思います。

 ① 地上22階建ての梅田キャンパスを建設中

 2017年春に梅田キャンパスが開設予定。地上22階、地下2階建ての建物に新学部「ロボティクス&デザイン工学部」が入居予定です。場所は阪急梅田駅に隣接する土地。阪急沿線から大工大への距離が縮まります。

 ② 実就職率は近畿圏一位、昨年度は93.9%

 大工大は、実就職率(就職希望者数ではなく卒業者数を分母とする就職率)が関関同立を抑えて、近畿圏で第一位。背景には、徹底的な就職サポートと圧倒的な求人数の多さがあるようです。

 ③ 理系人気の頭打ちで昨年度は志願者数減

 昨年度入試では、志願者総数が前年比95.4%の16,391人だったとのこと。減少幅は知的財産学部で大きく入試難易度も低下傾向にあるようです。ただ建築学科、空間デザイン学科は引き続き人気のようです。

 説明会からの帰り道、現在建設中の梅田キャンパスに立ち寄ってみました。
 
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 場所は、ユニクロやGUが入居しているヤンマービルの東隣です。現在4階程度まで工事が進んでいるようでした。来てみて改めて実感しましたが、場所は街中一等地。ここに大学ができるのかと思うと驚きです。

 立地は阪急梅田駅から徒歩すぐという最高の立地。阪急神戸線・宝塚線・今津線沿線に住む高校生にとっては大工大への距離が一気に縮まります。これらの地域の私立中堅大学(産近甲龍など)を目指す人にとっては今後大工大が大きな選択肢となるのではないでしょうか。

 Yoshino

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by kyosyo-hyogo | 2015-06-18 10:00 | 大学受験情報