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立命館大学「びわこ・くさつキャンパス」に出かけてきました

 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 16日(木)、立命館大学のびわこ・くさつキャンパスへ出かけてきました。びわこ・くさつキャンパスは、経済学部、理工学部、情報理工学部、生命科学部、薬学部、スポーツ健康科学部の6学部を擁する巨大キャンパス。この記事ではキャンパスの雰囲気や環境をお伝えできればと思います。
 
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 びわこ・くさつキャンパスは、JR南草津駅からバスで約20分。駅から大学までは直行便のバスが走っています。ただ、学生数が多いため、少しバスを待たなくてはならないかもしれません。私も6本目にしてようやく乗車することができました。(待った時間は15分ほどなので、そこまで長くはありませんが。)
 
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 当日は「教員対象説明会」に出席した後、キャンパスツアーに参加させていただきました。ご案内いただいた学生さんの話によると、びわこ・くさつキャンパスはディズニーシーよりもさらに広いとのこと。たしかにキャンパスツアーでは、相当な距離を歩きました。
 
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 図書館内の進路・就職コーナー。業界情報の載った本やSPI対策の本など、さまざまな本が設置されていました。就職に関しては、学内で企業説明会が数多く開催されたり、(経済学部限定ですが)卒業生による面接練習があったりで、就職サポートが手厚いキャンパスなのだと感じました。

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 キャンパス周辺にはほとんど何もないのですが、その分キャンパス内には、ジムからクリーニング店まで、多種多様な施設が用意されていました。食事に関しても、生協による学生食堂が数カ所あるほか、サブウェイや写真のような屋台型店舗も。大学から出ることなく多くの用事を済ますことができそうです。

 宝塚からは地理的に距離感を感じますが、大阪まで出れば新快速で1本。入試課の方もおっしゃっていましたが、移動時間を有効に使えれば、多くの魅力を持ったびわこ・くさつキャンパスへ通学することは意味を持ちそうです。また南草津駅周辺は落ち着いた雰囲気で、一人暮らしをするにも良い環境かもしれません。

 キャンパス紹介の記事ではいつも書くことなのですが、気になる人はぜひ足を運んでみてくださいね。実際にそこまで行ってみる、そこの空気を感じてみる、ということは高校卒業後の数年間を過ごす空間を選ぶにあたってとても重要なことです。

 Yoshino

by kyosyo-hyogo | 2016-06-19 15:00 | 大学受験情報