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当塾でのテスト対策 ~1学期中間テストを終えて~

 こんにちは、個別進学塾教匠の菅井です。

 5月中旬から下旬にかけて、3学期制の学校では1学期中間考査が実施されました。そろそろ結果が出揃いつつありますが、みなさんの成績はどうでしたか?善戦した科目もあれば、苦戦した科目もあったかと思います。反省しつつもホッと一息、というわけにもいかず、今度は1学期期末考査がひと月後に控えていますね。また、2学期制の学校では、前期中間考査が目前に迫ってきています。

 そこで本日は、当塾でのテスト対策の取り組みについて、「①通常授業でのテスト対策」、「②テスト対策ゼミでのテスト対策」に分けて、ご紹介したいと思います。

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【 ① 通常授業でのテスト対策 】

 当塾では、生徒一人ひとりの学力・志望に応じて授業を設計しています。基礎学力の定着が重要である高校1・2年生や私立中高一貫校の中学生、ならびに内申点が重要となる公立中学生や指定校推薦・内部進学をねらう高校3年生のばあい、通常授業において学校進度と並行して学習をすすめます。

 当該分野について本質を理解してもらうこと、あわせて理解を定着させることを重視し、「ただたんに点が取れる」のではなく、「わかる、だからできる」状態を目指しています。以下にて、状況別に実例をまじえながらご説明したいと思います。

 1.公立中学校に通う中学生

 私が英語を担当している光ガ丘中学校3年のUさんのばあい、まずは教科書準拠教材を使い、新規学習内容の基礎を確認。宿題でも別の教科書準拠教材の同範囲の問題演習を課し、内容を定着させます。しくみが分かったところで、次の授業では単元別問題集を使って該当範囲の基礎~発展の理解に挑戦、解き直しを宿題に。

 さらに考査直前には、仕上げとして過去の出題傾向を分析し類問演習を実施。徹底的に反復演習をすることで基礎~標準問題のミスが減り、かつ発展問題でも少しずつ点が取れるようになってきています。先の中間考査では75点(平均約61点)を獲得、右肩上がりに成績は伸びてきているのですが、満足することなく「つぎは80点を取る!」と息巻いていました。

 2.中高一貫校に通う中学生

 学年・教科によっては、一般的な学年での学習内容とずれが生じることも少なくありません。学校での学習にあわせて使用教材も対象学年にこだわらず柔軟に選定し、授業を行っています。とくに英語では「PROGRESS IN ENGLISH 21」シリーズ、数学では「体系数学」シリーズなど、中高一貫校ならではの教科書についても対応しています。

 3.高校1・2年生、内申点が必要な高校3年生

 数学を受講している宝塚高校1年のMくんのばあい、学校での学習内容の本質理解に重点おき授業を実施。宿題で演習量を積むとともに、考査前の授業では範囲全体を再度復習。結果は数学Aで91点という素晴らしい成績でした。

 物理を受講しているアサンプション国際高校2年のNさんのばあい、学校進度に沿いながらも発展レベルにもチャレンジ、入試につながる力を養っています。考査では83点(平均約53点)で、なんとコースで1位とのことでした。

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【 ② テスト対策ゼミでのテスト対策 】

 「テスト対策ゼミ」とは、定期考査前には「80分×1回」の無料補習授業を受けてもらうことができるしくみで、ふだん受講していない科目でもテスト対策授業を受けることができます。生徒の学習状況に応じて基礎的な内容から発展的な内容まで、柔軟に対応しています。

 例えば、前述の宝塚高校1年のMくんは、古典をテスト対策で受講。「動詞の活用」について基礎部分を徹底的に確認。授業前にはあいまいな部分が残っていた文法知識も、授業終了時にはすらすら暗唱できるようになっていました。重要事項を理解できたので、考査ではみごと50点満点中43点を獲得できました。

 また、宝塚北高校2年のEくんは、数学のテスト対策を受講。発展レベルの問題演習で頻出のパターンを網羅し、模試や入試でも対応できる力を目指しました。考査の結果も82点(平均約69点)、上位30%にはいる成績でした。

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 以上、いかがでしたでしょうか。もちろんここでは挙げきれなかったくらい、がんばっている生徒が当塾にはたくさん通ってくれています。私たちは生徒一人ひとりに対応した最適な授業を心がけています。苦手教科にお困りの方や得意教科を伸ばしたい方、ぜひご連絡ください。精一杯お力になりたいと思っております。

 Sugai

by kyosyo-hyogo | 2019-06-04 10:00 | 教匠の日常