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祝 大阪大学合格

 こんにちは、個別進学塾教匠の平木です。

 大学受験は狭き門。ほとんどの大学・学部で合格者より不合格者の方が多くなり、第1志望の合格を勝ち取る生徒は、他の志願者より数段努力を積み重ねています。今回は、見事第1志望の合格を勝ち取った生徒を紹介します。

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 県立西宮高校のYさんは、過去にお兄さんが通塾しており、その縁から当塾に入塾しました。ヨーロッパに興味があったYさんは、学部は違うもののお兄さんと同じ大阪大学への進学を志望しており、目標を達成するために苦手科目であった現代文を受講していました。

 通常授業の国語では、小手先のテクニックではなく、根本的な読解力を養うため、全ての文章で要約文を作成してもらいました。難解な文章に苦戦しつつも、徹底的に考え抜く習慣をつけた結果、共通テストでも9割以上、2次試験での100字以上に及ぶ記述問題をものともしない実力を身につけてくれました。

 夏期講習と冬期講習では、得意科目である英語も受講し、難関国公立大2次試験レベルの英文読解や英作文の学習に取り組み、強みをさらに伸ばしました。また、古文も講習ごとに受講し、こちらも分析的な読解の手法を身につけ、現代文で養った読解力も合わさり、まさに「鬼に金棒」の状態で受験に臨んでくれました。

 共通テストで大成功の成績をおさめた後も、そこで油断することなく、2次試験の対策をすぐに開始し、かねてからの第1志望である大阪大学外国語学部に見事合格。試験後から合格発表までの間も、油断せず後期試験の対策として勉強を継続していた姿勢は、大学進学後も大きく活躍することを期待させるものでした。

 大学受験では、得意科目を伸ばすだけでなく、苦手科目でどこまで点数を伸ばせるかも重要です。今まで苦手意識のあった科目は、直前のみの対策や小手先のテクニックで安定した高得点が取れるものではないため、適切な計画を立てて学習を進めていく必要があります。志望校に向けて、苦手科目を得意科目に変えたい人は、お気軽にご相談ください。

 Hiraki

by kyosyo-hyogo | 2024-03-31 10:00 | 当塾関連情報