1学期中間考査に向けて
こんにちは、個別進学塾教匠の平木です。
新学年になって約1か月が経過し、最初の大型連休であるゴールデンウィークも終わりました。まだ休日気分の抜けない人も多いかもしれませんが、5月の中旬から下旬には、1学期中間考査が迫ってきています。進級・進学後初めてのテストに向けて、皆さんは計画的に勉強に取り組めているでしょうか?
中学1年生と高校1年生は、進学して最初のテスト。該当する学年の人にとって、今回のテストは非常に重要な意味を持っています。中学1年生は、どの科目も一番重要な基礎を学習した上でのテストです。ここでつまずいてしまうと、取り返すのに後々大きく苦労することとなります。
高校1年生は、中学までと異なり、全ての定期考査での成績が重要になります。高校3年生になって推薦入試などを利用する場合、高校入試と違い、基本的に1年生から3年生までの成績が参考にされます。後の学期・学年になればなるほど内容も難化し、必然的に好成績を取るのが難しくなります。高校1年の1学期というのは、一番好成績が狙いやすいタイミングであり、勉強のリターンが最も大きい時期なのです。
最初のテストで好成績を取ることが出来た人は、勉強の仕方が身につき、その後も好成績をキープできる傾向があります。当塾の生徒でも、例えば、宝塚高校3年のOさんは、1年の1学期中間考査で数学Ⅰは学年1位、数学Aは学年5位で理想的なスタートダッシュを切ることができました。現在も好成績をキープすることができており、2年の学年末考査では、数学Ⅱが学年1位、数学Bは学年2位という成績でした。
その他の学年の人も、新しく始まった科目などがあり、学習の計画を今までと変えていく必要がある時期です。特に、高校2年生は文系・理系に分かれ、それぞれの専門的な科目が始まりました。最初のテストに向けて、満点を狙って勉強をしていきましょう。専門的な科目といえども、最初は基礎から始まります。基礎の範囲に「捨てていい」となるものは存在しません。範囲の教科書、テキストを全部覚えてテストに臨みましょう。
当塾では、定期考査1週間前ごろから、毎回テスト対策ゼミを実施しています。テスト直前に、苦手科目や点数をより伸ばしたい科目を受講することで、好成績を目指してもらうための仕組みです。他塾に通塾中の方でも無料で受講できますので、お気軽にお問い合わせください。
塾生の皆さんは、受講科目だけでなく、不安な科目があれば、どんな些細なことであってもどんどん相談してください。また、自習ブースについて、テスト期間中は13時から利用可能です。上手く活用して、最高のスタートダッシュをきりましょう。
Hiraki
by kyosyo-hyogo
| 2025-05-08 10:00
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