こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 26日(金)、神戸龍谷中学校・高等学校の「学習塾対象入試説明会」へ出かけてきました。説明会では、校長先生、副校長先生より、大学進学実績や来年度募集についてのお話がありました。

 ここでは、私が気になった4点をお伝えしようと思います。

 ① 大学進学実績が大きく伸長

 昨年度入試では、国公立大学に21名(医学部医学科1名を含む)、関関同立に82名が合格。国公立大学合格者数50名以上という高い目標を達成するため、校長先生が全ての先生の授業を見学するなど、授業の質を向上させる取り組みを進めているそうです。

 ② 指定校推薦入試枠を多数保持

 神戸龍谷高校は、系列校の龍谷大学、京都女子大学のみならず、関西圏の私立大学に広く指定校推薦入試枠を保持しています。また、英国国立セントアンドリュース大学を始めとして、海外の大学にも指定校推薦入試枠を持っています。(海外の大学への推薦枠を持つ高校は日本全国でわずか30校ほど)

 ③ 募集定員を大きく変更

 来年度入試より、募集定員が大きく変更されます。指定校推薦での大学進学を目指す「進学GRコース」の定員が120名から80名に削減され、難関国公立大を目指す「特進文理Sコース」が30名から60名に、難関私立大を目指す「特進文理コース」が70名から80名に増枠されます。

 ④ 新たに「併願Bコース」が誕生

 来年度入試より、公立高校受験で複数志願を選択しない人を対象とした「併願Bコース」が設けられます。「併願Bコース」の合格最低点は、複数志願を選択する場合の「併願Aコース」より低く設定されています。「第2志望の公立高校より神戸龍谷!」という人は、このコースを活用できそうです。

 岡田校長先生の下で大きく変わりつつある神戸龍谷中学校・高等学校。今後どのように変わっていくのか、随時お伝えできればと考えています。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2014-09-27 10:00 | 高校受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 2013年3月の開塾から、9月で1年半。生徒数が増え、自習席が満席となる日も増えてきました。そこで、夏期講習期間中に自習席を増席しました。
 
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 新しい自習席には、ついたてと教材の収納スペースがついています。生徒たちからも集中できると好評で、今後も自習席の利用状況を見て随時増席を行っていく予定です。

 教匠には、自ら積極的に自習に来る、まじめな生徒が多く在籍しています。彼らのひたむきな頑張りが、大きな実りにつながるよう、教務面でも設備面でもより一層の充実を図っていきます。

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2014-08-31 20:00 | 教匠の日常
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 9日(月)、近畿大学の「教員対象入試説明会」へ出かけてきました。

 近畿大学は、①ネット出願への移行、②志願者数日本一達成、③つんく♂さん演出の入学式の挙行、④近大マグロを扱った料理店のオープン、⑤国際学部の新設など、このところ話題に事欠くことのない大学です。

 教匠が運営する大学情報サイト「教匠コラム」でも、「近大の公募」をとりあげた記事にはアクセスが多く集まっており、これまでにこのページだけで20,000回以上も閲覧していただいています。

 さて、ここでは、その近畿大学入試説明会において、私が気になった点3点をお伝えしようと思います。

 ① ネット出願は簡単で便利

 近畿大学のネット出願「近大エコ出願」は、画面の指示に従って、必要事項を選択/入力していくだけ。出願件数における不備率は激減したそうです。入試制度が複雑化する中で、紙での出願は受験勉強に忙しい受験生にとって大きな負担。ネット出願は大きな意義を持っているのではないでしょうか?

 ② 理系学部で大幅に志願者数が増加

 昨年度志願者数日本一を達成した近畿大学。もちろん志願者数が多ければ良い大学というわけではありませんが、それだけの人気を誇っていることはたしかです。さて、その志願者数増加はどの学部で顕著であったかというと、建築学部を始めとする理系学部。建築学部では昨年比で127.2%の増加となっています。

 ③ 急速なグローバル化が進行中

 現在、国が進めている「スーパーグローバル大学」への申請こそ近畿大学は行っていませんが、急速な勢いで国際化が進んでいるようです。中でも注目されるのが、国際学部の設立とベルリッツとの提携、そして英語村イーキューブの存在。数年後には、関西圏で最も国際化の進んだ大学となっているかもしれませんね。

 急速な勢いで変革を遂げている近畿大学、今後もその動向に注目していきたいと思います。

 また、教匠では近畿大学入試対策に特化した授業を受けることができます。近畿大学志願者で、どう勉強すればよいのか分からないという人は、ぜひ教匠にご相談ください。

 ■ 基礎力養成×近大対策で近畿大学を目指そう

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2014-06-11 11:00 | 大学受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 8日(日)、同志社大学の「入試説明会」へ出かけてきました。ここでは、説明会で私が気になった点3点をお伝えしようと思います。

 ① 早稲田大への国内留学制度アリ

 「留学」と聞くと「アメリカ」や「ヨーロッパ」という地域を思い浮かべがちですが、同志社大学には国内留学制度があるとのこと。これは早稲田大学に半年間もしくは1年間留学し、その取得単位が同志社大学での単位として認められるという制度です。

 ② 基本的な問題を落とすべからず

 同志社大学の入試問題は、基本的事項を問う問題がほとんど。そのため、合格最低点が高いのが特徴です。(文系学部で約70%)基本的な問題での失点は、他の受験者に大きな差をつけられることを意味します。基本的な問題は確実に得点しましょう。

 ③ 解答は記述式、文字をきれいに

 同志社大学の入試問題は、筆記問題。入試課の方は毎年のように「文字をきれいに」とおっしゃられています。今年は「蒙古」の「蒙」の字の横線が一本足らなかった例を出して、説明されていました。たかが文字、されど文字。一画一画丁寧に書きましょう。

 6月は入試説明会のシーズン、入試説明会は各地で開催されており、キャンパスまで足を運ぶのはしんどいという人も気軽に参加することが出来ます。受験生は各大学の入試説明会に出かけてみてはどうでしょうか?

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2014-06-11 10:00 | 大学受験情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の吉野です。

 17日(土)、雲雀丘学園中学校・高等学校の「入試結果報告&学園を知る会」へ出かけてきました。説明会では、校長先生を始めとした学園スタッフの方から以下のようなお話がありました。

 ① 国公立大合格者数が87名に増加

 12年度に70人、13年度に60人だった、国公立大学への合格者数が、87名に増加したとのこと。そのうち、難関大(旧帝大+医科)合格者数は16名、現役での合格者数は71名。

 大学や研究機関と提携した「本物の学び」を追求

 鳥取大学、徳島大学、同志社大学と提携した、サイエンスキャンプ、サントリー生物有機化学研究所と提携した先端科学実験教室など、様々な取り組みを通して、「本物の学び」を追求してくとのこと。

 ③ 高校入試募集の中心は選抜特進へ

 当初25名から開始した、選抜特進コースの募集人数を、受験者数の増大により、80名から100名に増やすとのこと。それに伴って、特進コースは募集人数を若干名にまで減らすようです。

 説明会の主要ポイントは、以上の点だったかと思いますが、その他私が気になった点も記します。

 まずは、先生がしっかりと一人一人の生徒に向き合われているということ。先生と卒業生とのトークセッションでは、先生が生徒の情報や性格を実にしっかりと把握されていると感じることができました。

 そして、雲雀丘の雰囲気が少し変わるかもしれないということ。これは、高等部への入学者男女比が、昨年度、女子学生>男子学生から、女子学生=男子学生へと大きく変わったからです。

 「教匠コラム」には、雲雀丘学園高校のさらに詳細な情報を掲載しています。

 ■ ココが知りたい 雲雀丘学園高校

 Yoshino

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# by kyosyo-hyogo | 2014-05-17 13:00 | 高校受験情報