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 こんにちは、個別進学塾教匠の平木です。

 共通テストも終わり、国公立大学の出願時期になりました。自己採点の結果、いつも以上の成果を出せた人も、調子が出ずに結果が振るわず悔しい思いをした人もいるかと思います。しかし、どんな結果であれ、試験は確実に近づいてきています。自分のすべきことを整理し、残りわずかの受験までの期間を、有効に使っていきましょう。

 志望する大学によっては、小論文が入試で課されるところもあります。今まで英語や数学などの学科試験に手いっぱいで対策が後回しになっていた人や、共通テストを受けての志望大学変更で、急に必要となった人も多くいるかと思います。当塾では、そういった方々のために、「国公立対策!小論文速習講座」を毎年開講しています。

小論文速習講座について_f0303364_21241456.jpg

 「小論文だと差がつかなさそうだし、入試までの短い期間で何をしてもあまり変わらないのでは?」と思っている人も多いのではないでしょうか。その認識は実は大きく間違っています。そう思っている人が多いからこそ、小論文に効率的に、適切に取り組めたか否かで大きな点数の差が生じるのです

 過去に「国公立対策!小論文速習講座」を受講し、大阪教育大学 教育協働学科に見事合格したAさんは、小論文は全くの未経験の状態からスタートしましたが、合格後の成績開示で、小論文が8割以上の点数でした。その年度の合格最低得点率は約61.4%、小論文が8割取れると、共通テストの得点率が53.2%=E判定でも合格は理論上可能です。

 今年度もすでに多くの方が「国公立対策!小論文速習講座」を受講し、小論文の学習に取り組み始めています。全員真剣に授業に臨んでおり、これからの添削指導を通して、入試本番までに大きくその実力を伸ばしてくれることを期待しています。

 「国公立対策!小論文速習講座」は、短期間で小論文の実力を飛躍的に向上させるチャンスとして、毎年多くの方が受講しています。小論文未経験からのスタートでも、十分に対策可能です。志望校合格に向けて最後まで頑張る人を、当塾は全力でサポートします。

 Hiraki

# by kyosyo-hyogo | 2025-01-28 20:00 | 当塾関連情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の平木です。

 1月18日・19日には、大学入学共通テストが実施されます。当塾の生徒も、本番に向けて最終確認を行っているところです。今年度から新課程となり、情報の追加や数学の試験時間変更などの変更があります。試験日までの限られた日数で、何をすべきか、効率的に学習に臨む必要があります。

共通テストに向けて_f0303364_13493723.jpg

 共通テストに向けて、この直前期に取り組むべきことは、今まで学習した内容の確認です。この時期に新しいことを覚えようとしても、付け焼き刃になるだけでなく、今までの知識と混ざり合って、解けていた問題も解けなくなる可能性があります。今まで積み重ねてきた学習を信じて、学習に取り組みましょう。

 また、共通テストの過去問やパック問題集等を利用し、時間配分の最終確認を行いましょう。当塾の生徒へは何度も伝えていることですが、過去問演習は学力を上げるための勉強ではありません。今まで培った知識を活かして問題を解き、その上でどの問題にどれだけ時間をかけるか、戦略を練るためのものです。効果的に過去問を利用しましょう。

 高校2年生にとって、受験はまだ先の話と思っている人もいるかもしれませんが、入試までもう1年しかありません。すでに受験に向けて計画的に勉強に取り組んでいる人もたくさんいます。現在の地点と目標を見据えて、真剣に受験に向けて取り組みたいと考える人を、当塾では歓迎しています。興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。

 Hiraki

# by kyosyo-hyogo | 2025-01-17 10:00 | 当塾関連情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の平木です。

 10月も終わりが近づき、11月からは公募推薦入試の出願が開始される大学が多くあります。当塾でも、公募推薦入試を受験する生徒は、ほとんど毎日自習に取り組んでおり、学校が終わってから最後まで、こもりっきりの生徒もいます。

公募推薦入試に向けて②_f0303364_08473075.jpg

 県立宝塚高校のKくんも、公募推薦入試に向けて計画的に学習に取り組んでいます。苦手科目の英語は、10月から授業回数を増やして、重点的に学習を進めています。現代文は、過去問演習を行った際に思ったより点数のネックとなった漢字・語彙を猛特訓。定期的に小テストを行い、読める・書けるは当然のこととして、文の中で「使える」ようになるまで練習してくれています。

 川西緑台高校のWくんは、学校が終わったら毎日教室で自習に取り組んでいる生徒です。公募推薦入試に向けて、夏休みの終わった9月から現代文を追加受講していますが、この2ヶ月で読解力を大きく伸ばしてきています。どんな問題にも「何故この答えを選んだのか」を徹底して考える習慣が身についており、受験校の過去問では8~9割の正答率も出せるようになってきました。

 公募推薦入試が近づき、出願する大学のみならず、どのような日程・方式で受験すればよいかなど、考えるべきことは多くあります。当塾では、学力を伸ばすだけでなく、受験校の提案や、受験方式の選び方など、希望の進路を実現するためのサポートを行っています。受験でお悩み事のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 Hiraki

# by kyosyo-hyogo | 2024-10-25 10:00 | 当塾関連情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の平木です。

 2学期中間考査が多くの学校で実施されている期間中ですが、テスト勉強ははかどっているでしょうか?当塾では、テスト期間中は13時から開校しています。テスト後に昼食を食べ、それから夕食までの間で自習に取り組む生徒も多く、それぞれが真剣な表情で学習に臨んでいます。

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 宝塚高校2年のIくんも、テスト期間中は学校の帰りに自習スペースを活用しています。当塾で定期考査ごとに実施している「テスト対策ゼミ」では、普段は受講していない古典にチャレンジ。今回のテスト範囲である「源氏物語」について、当塾オリジナルの定期考査対策プリントを解き、万全の状態でテストに臨みました。テスト後、「ばっちりできました」と笑顔を見せてくれており、今から結果が楽しみです。

 テストに向けての最後のもうひと頑張りはできていますか?直前でできることは思っている以上に多いはずです。当塾のテスト対策ゼミは、10月26日まで受け付けていますので、お気軽にお申込みください。

 Hiraki

# by kyosyo-hyogo | 2024-10-18 10:00 | 当塾関連情報
 こんにちは、個別進学塾教匠の平木です。

 今週、来週から多くの高校や私立の中高一貫校で2学期中間考査が始まります。当塾の自習ブースでも、テストに向けて自習に取り組み、分からない問題を積極的に講師に質問に持っていく姿が見られます。今回は、その様子の一部を紹介します。

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 雲雀丘学園中学校2年のTくんは、10月15日から始まる2学期中間考査に向けて、熱心に自習に取り組んでいます。普段は部活動で忙しい日々を送っていますが、テスト期間に入り、部活動が休みになってからは毎日自習ブースでテスト勉強。特に苦手科目の英語は、確実に点数を取りたい単語の勉強に取り組み、小テストで覚えきれたかチェック。テストに向けて計画的に学習を進めることが出来ています。

 当塾では、10月26日までテスト対策の無料補習の「テスト対策ゼミ」を実施しています。テスト前のもうひと頑張りをしてみませんか?テスト対策ゼミを受講された方は、期間中は自習ブースをいつでも利用できますので、是非お気軽にお問い合わせください。

 Hiraki

# by kyosyo-hyogo | 2024-10-11 10:00 | 当塾関連情報