こんにちは、個別進学塾教匠の平木です。
共通テストも終わり、国公立大学の出願時期になりました。自己採点の結果、いつも以上の成果を出せた人も、調子が出ずに結果が振るわず悔しい思いをした人もいるかと思います。しかし、どんな結果であれ、試験は確実に近づいてきています。自分のすべきことを整理し、残りわずかの受験までの期間を、有効に使っていきましょう。
志望する大学によっては、小論文が入試で課されるところもあります。今まで英語や数学などの学科試験に手いっぱいで対策が後回しになっていた人や、共通テストを受けての志望大学変更で、急に必要となった人も多くいるかと思います。当塾では、そういった方々のために、「国公立対策!小論文速習講座」を毎年開講しています。
「小論文だと差がつかなさそうだし、入試までの短い期間で何をしてもあまり変わらないのでは?」と思っている人も多いのではないでしょうか。その認識は実は大きく間違っています。そう思っている人が多いからこそ、小論文に効率的に、適切に取り組めたか否かで大きな点数の差が生じるのです。
過去に「国公立対策!小論文速習講座」を受講し、大阪教育大学 教育協働学科に見事合格したAさんは、小論文は全くの未経験の状態からスタートしましたが、合格後の成績開示で、小論文が8割以上の点数でした。その年度の合格最低得点率は約61.4%、小論文が8割取れると、共通テストの得点率が53.2%=E判定でも合格は理論上可能です。
今年度もすでに多くの方が「国公立対策!小論文速習講座」を受講し、小論文の学習に取り組み始めています。全員真剣に授業に臨んでおり、これからの添削指導を通して、入試本番までに大きくその実力を伸ばしてくれることを期待しています。
「国公立対策!小論文速習講座」は、短期間で小論文の実力を飛躍的に向上させるチャンスとして、毎年多くの方が受講しています。小論文未経験からのスタートでも、十分に対策可能です。志望校合格に向けて最後まで頑張る人を、当塾は全力でサポートします。
Hiraki
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by kyosyo-hyogo
| 2025-01-28 20:00
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